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すぐマネできるプロの技!ストレスフリーな冷蔵庫収納をつくる3つの秘訣

  • 2022.5.15
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整理収納アドバイザーのhanaです。沢山の食品が混在する冷蔵庫は、ゴチャゴチャになりやすく、ストレスに感じている方も多いですよね。でも実は、スペースの使い方を少し工夫するだけで、格段に使いやすい冷蔵庫になるんです。今回は、誰でもすぐマネできるストレスフリーな冷蔵庫収納をつくる3つの秘訣を紹介します。

【秘訣①】常備食材は定位置を決める

冷蔵庫の中に入っている食品は主に2つに分けられます。

・「常備食材」…いつも入っているモノ

・「変動する食材」…残りモノや頂きモノ等状況によって有ったり無かったりするモノ

その中で「常備食材」は使用頻度が高いため、定位置が決まっていないと探すのに時間がかかってストレスになることがあります。

そこで、「常備食材」については、定位置を決めておくのがオススメ。

場所を決めるだけで良いので、すぐにできますよ。

「常備食材」の定位置は、見やすくて取り出しやすい目線~腰高辺りの位置がベスト。

さらにひと工夫。

冷蔵庫は奥行があるため、ケースに入れてラベリングして食材を収納すると、在庫が少なくなった時にひと目でわかるため、買い忘れや二重買い防止になります。

また、豆腐や納豆・ヨーグルト等は、パッケージから出して1つずつバラしておくと、使う時便利ですよ。

「常備食材」は、冷蔵庫の中で定位置を決めると「どこだっけ?」等と探すストレスがなくなり、使いたい時にサッと取り出せるようになります。

そして、見やすくて取り出しやすい場所に定位置を決めると、スペースが最適化されて在庫管理もしやすくなるため、ストレスフリーな冷蔵庫収納になりますよ。

【秘訣②】フリースペースを確保する

冷蔵庫は、食品が入っているため、その時々で中身の変動が大きい場所。

そのため、他の収納と違い、きっちり定位置を決めすぎると「変動する食材(残りモノや頂きモノ等)」を無理やり押し込むことになり、かえってゴチャゴチャになってしまいます。

そこで、フリースペースを確保しておくとその心配がなくなりますよ。

これも、庫内を整理して、場所を決めるだけなので簡単。

筆者の場合、フリースペースは、冷蔵庫を開けて最初に目に入る下から2段目。

あえて目立つ場所をフリースペースとして確保しています。

というのも、「変動する食材」は基本的に早めに食べきりたいモノが多ため、食べ忘れ防止という意味で目立たせる必要があるからです。

また、同じく食べ忘れ防止のため、「常備食材」であっても賞味期限間近なモノはフリースペースに移動させています。

空間にゆとりを持たせて、目立つ場所にフリースペースを確保しておくことで、スペースが最適化されます。

そうすると、イレギュラーで入ってきた食品に柔軟に対応できるのでストレスがなくなり、食べ忘れ防止にもなるため食品ロスの削減にも繋がります。

【秘訣③】調味料は厳選する

冷蔵庫に入っている食品で、意外と曲者なのが「調味料」。

タレやドレッシング等バリエーションが豊富で、良さそうなモノをみつけるとつい買ってしまい、他の食品のスペースを圧迫していることもしばしば。

しかも、沢山持っていても結局使いきれず、気づけば賞味期限切れ…なんてこともありますよね。

そこで調味料は、置く場所を決めて厳選するのがオススメです。

ポイントは3つあります。

1つ目、例えば「ドアポケットに入るだけにする」等の場所のルールを決めましょう。

そうすれば、他の食材のスペースを圧迫することがなくなります。

2つ目、常備する調味料は、稀にしか使わない調味料ではなく、使用頻度が高く、なるべく使い慣れたモノを選ぶようにしましょう。

3つ目、サイズについては、大容量の方がお得でも、スペースに収まって期限内に使い切れるモノを選ぶことが大切です。

調味料を厳選して場所を決めると、冷蔵庫内のスペース最適化に一役買ってくれます。

また、賞味期限切れ等でムダにすることもなくなり、他の食品のスペースを圧迫して庫内がゴチャゴチャになるストレスも予防できますよ。

ストレスフリーな冷蔵庫収納の秘訣は「スペースの最適化」

今回は、ストレスフリーな冷蔵庫収納の秘訣を3つ紹介しました。

すべてむずかしい収納術は必要なく、すぐマネできることばかりです。

沢山の食品が混在する冷蔵庫は、ゴチャゴチャになりやすい場所ですが、スペースを最適化することで格段に使いやすくなり、ストレスフリーな冷蔵庫になります。

また、使いやすくてわかりやすい冷蔵庫は、食品ロスの軽減にもつながります。

冷蔵庫は、毎日目にする場所だからこそ、積極的に整えて使いやすくしておきたいですよね。

ぜひ今回の記事を参考に、みなさまのおうちの冷蔵庫も整えてみてくださいね。

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