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廃校になった小学校がオーベルジュに生まれ変わる。日本遺産の町、石川・観音下に2022年夏オープン。

  • 2022.5.15
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観音下の魅力のひとつは、日本遺産に認定されるほどの“石の文化”。観音下石切り場は、大正時代以降、盛んに切り出され、「日華石」の名で国会議事堂など全国の有名建築に利用されている。そして、もうひとつは、豊かな自然に育まれた “澄んだ水”。白山の雪解け水を源流とする名水が農産物や動物を潤わせ、この地ならではの豊潤な食材を育む。「酒造りの神様」の異名をもつ日本最高峰の醸造家、農口尚彦が手がける酒造、農口尚彦研究所が隣接することからも、この地域の水の質の高さは明らかだ。

オーベルジュ オーフでは、その観音下の大自然や歴史、文化、豊かな食の魅力を発信し、地域活性化を図っていく。

中心を担うのは、29歳のシェフ、糸井章太。日本最大級の料理人コンペティション「RED U-35」で、史上最年少の当時26歳でグランプリを受賞するなど、これからの活躍が期待される気鋭の料理人だ。そんな、さまざまな国や地域のレストランで研鑽を積んできた糸井が、観音下の食材や風土、文化と向き合いながら、オーベルジュ オーフの料理を表現していく。

オーベルジュ オーフ

オープン日/2022年7月(予定)

https://eaufeu.jp/

Text: Aya Hasegawa

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