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お弁当やレジャーのお供にも! パクパク食べられる「おにぎり」人気レシピ5選

  • 2022.5.15
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気持ち良く外出できるシーズンが到来! アウトドアやレジャーを楽しむ予定の人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、パクパク食べられる「おにぎり」レシピを5つご紹介。

いずれのレシピも簡単に作れるのに美味しいのがポイントです。お弁当にもピッタリ! 新感覚のおにぎりを味わうことができますよ。

■見た目も楽しい! 子どものおやつにも最適な「タコ焼き風ひとくちおにぎり」

見た目からテンションが上がるタコ焼き風おにぎりを作ってみませんか? 炊飯器に洗ったお米を入れ、材料を加えてからスイッチをオンにすれば、簡単に作ることができますよ。炊き上がったら、ひとくち大に丸めて器に盛り、お好みでかつお節、青のり、マヨネーズをかけてから召し上がれ!

タコ焼きの風味は、ご飯とも相性抜群。一度、食べるとくせになる美味しさです。タコ焼きっぽく舟皿にのせて、楽しむのもオススメ。お弁当はもちろん、子どものおやつにも最適ですよ。ご飯を炊いている間に、もう一品作れるのも助かります。

■お茶をかけても美味しい、新鮮な組み合わせの「味つき焼きおにぎり」

かつお節と粉チーズという新鮮な組み合わせの焼きおにぎりを味わってみるのもいいでしょう。ほんのり漂うチーズの香りが食欲をそそります。味は薄めで、たくわんなどと一緒に食べても美味しいです。そのまま食べるのも良いのすが、お茶をかけて味わうのも◎。さっぱりとしたおにぎり茶漬けを堪能できますよ。

こちらのレシピでは、フライパンを使っていますが、オーブントースターでこんがり焼いても、もちろんオッケーです。お弁当に入れたり、ピクニックなどのお供にもピッタリなおにぎりですね。おにぎりの新レシピに挑戦してみたい人もぜひ!

■みんな大好き! 何度食べても飽きが来ない「ツナマヨおにぎり」

家族みんなが喜ぶ、ツナとマヨネーズのおにぎり。リピートしても飽きが来ず、家庭の定番おにぎりになる可能性も大。作り方はとっても簡単です。

手を水でぬらし、手のひらに分量外の塩を薄く広げ、4分の1の量の炊きたてご飯をのせて中央をへこませ、ツナマヨをのせて包み、お好みの形に握ります(4個作る)。そして、焼きのりを巻いて器に盛れば完成です。

また、ツナマヨは、ツナの油をきり、マヨネーズ、しょう油と混ぜ合わせるだけ! しょう油が美味しいアクセントに。15分で作れるので、時間がない朝にもパパッと握れますよ。

■市販のお惣菜を使って作れる、ボリューム満点な「トンカツおにぎらず」

ボリューミーなおにぎりが食べたくなったら、こちらのレシピをお試しあれ! 前の晩に残ったトンカツや市販のお惣菜、冷凍食品を使って簡単に作れるトンカツおにぎらずです。トンカツを温めて、焼き海苔を敷いたご飯のうえにキャベツと一緒にのせて、折り込むだけで出来上がります。

調理時間はたったの5分! 時間がないときのお弁当レシピとしても大活躍してくれそうですね。トンカツの代わりにチキンカツやスパム、ハムフライを使っても美味。また、キャベツの代わりにレタスを使うのもいいでしょう。簡単にアレンジできるのも魅力です。

■おにぎりのレパートリーが増やせる、サクッと作れる「梅とごま油のおにぎり」

カリカリ梅の酸味とごま油の香ばしさがたまらないおにぎりがこちらです。10分で簡単に作れるので、おにぎりのレパートリーを増やしたいときにも最適! 気軽にチャレンジすることができます。仕上げに大葉を巻いて召し上がりください。さっぱりとした味わいで、パクパクと食べられますよ。夏に無性に食べたくなるおにぎりだと言えます。

カリカリ梅がない場合は、普通の梅を使っても問題ありません。また、大葉の代わりに焼き海苔を使ってもOKです。お好みで、菜の花やひじき、白ゴマを加えて、アレンジするのもいいでしょう。

おにぎりのレパートリーを増やすと、お弁当を開けるのが楽しみになったり、レジャーのご飯タイムがより盛り上がりそうですね。気になるおにぎりがあったら、ぜひ作ってみてくださいね!

(木下あやみ)

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