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材料3つ!子どもと一緒に「うどん」作り【我が家のごはん日記/みないきぬこさんちの食卓】

  • 2022.5.5
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忙しいママにとって、日々の家事の中で悩ましいのがごはんのこと。適度に手を抜きたいけれど、家族には栄養のあるものをバランスよく食べてもらいたい。では、食にかかわるお仕事をしているママたちは、家族のごはんをどうしているの?

kodomoe webで人気の連載「我が家のごはん日記」から、気になるメニューをご紹介。料理家・フードコーディネーターのみないきぬこさんが、子どもと一緒に作るうどんのレシピを教えてくれました!

みないきぬこさんちの ある土曜日の朝と昼ごはん

子どもと一緒に うどん作り!

朝から雨が降っています。どこにも行けず、退屈しそうなので今朝はお昼に向けてうどん作りに。みんなで一生懸命にこねて、生地を寝かせ、お昼に茹でていただきました。変わり映えしませんが、卵かけおかかうどんのできあがりです。

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【材料】(作りやすい分量) ・国産小麦(もしくは中力粉)300g ・塩 大さじ1(15g) ・ぬるま湯 130~140cc

【作り方】 1. 塩はぬるま湯でよく溶いておきます。 2.ボールに中力粉を入れ、1の湯をまわしいれてぽろぽろになるまで混ぜます。ひとまとまりになったら表面が滑らかになるまで袋に入れて足踏みし、10分ほどよくこねます。そのまま30分~1時間ほど常温で寝かせます。もう一度よくこね、さらに10分ほど置きます。(一晩冷蔵庫においても大丈夫、この状態で2〜3日は保存できます) 3.打ち粉をして、麺棒で3~5mm厚みにのばして3つに折りたたみ、包丁で細く切っていきます。ちょっと縄跳びの要領で回すと麺が長く伸びてくれます。 4.あとは鍋に湯をたっぷり沸かし、10分ほど茹でます。 こねればこねるほどもっちもちになります。

ぜひ、お子さまと一緒に作ってみてください。

ある木曜日のおやつ

レトロな懐かしいおやつ 牛乳かん
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昨日のシチューに使った牛乳が余ったので夕食後、牛乳かんを作りました。刻んだいちごを入れて春らしく。流し缶から取り出して食べやすく切り分けます。外した底に残った薄っぺらい牛乳かんは作った人の特権でつまみぐい。なぜかここが一番美味しいんだよなーなんて思いながら味見をしました。これも子どもの頃、よく母が作ってくれたおやつです。レトロな懐かしいおやつの紹介でした。

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みないきぬこ 料理家。女子栄養大学卒業後、枝元なほみ氏のアシスタントを経て、2007年に独立。料理家、フードコーディネーターとして雑誌やテレビ、広告で活躍する一方、ケータリングなどの活動も行っている。著書に『はじめてのストウブ』(池田書店)

※この記事は、2020年3月にウェブ掲載されたものを再編集しています

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