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《2022GW DAY4》レトロナチュラルインテリアの実例まとめ

  • 2022.5.2
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レトロナチュラルインテリアとは?

「レトロ」とは、昔懐かしい感じや、懐古的であることを連想させる言葉。子供のころに見たおばあちゃんの家や、映画や雑誌などでみた昔の様子から着想を得ることも多いかもしれません。そこにナチュラルが掛け合わされることによって、やわらかな雰囲気も加わりますね。

レトロナチュラルインテリアの特徴はこちら。

・ 古道具や古家具、骨董品などが取り入れられている

・ マスタードやダークグリーン、ブラウンなどのレトロカラーが合う

・ ヴィンテージ小物やラグがある

レトロナチュラルなテイストを、上手にお部屋に取り入れながら暮らしている方々の事例をまとめました。

【1K】古いものの味わいを活かして生活する

都心とは思えない緑あふれる環境で生活をしていらっしゃるinabauskさん。1Kのお部屋の中には、日ごろされている料理の道具や園芸用品などがたくさん置かれています。木箱などもたくさんあって、温かみがある空間です。

白い椅子とセットで、友人から譲り受けたのだという、ダイニングテーブル。もらった時から使い込まれていて、天板の塗料が剥げていたりするんですが、それも味になっていていいんです、とのこと。古いものを大切に使う感覚がいいですね。

【33㎡・1DK】思い入れのある古家具と一緒に暮らす

ダイニングキッチンスペースがやや広めの1DKで暮らしているmasuminさん。限られた空間の中でいろいろな場所でくつろげるようにと、家具配置を工夫されています。いろんなところにお花が飾ってあって、心地よさそうです。

リビングには古道具がいっぱい。テレビ台やローテーブル、丸椅子などがそれです。特にお気に入りの家具は、40年ぐらい前のものだというローテーブル。上に載せていらっしゃるかごも、いつもお母様が買い物の時に使っていた愛着のあるものなんだそう。グリーンのラグもお部屋のベースカラーとなって落ち着いた雰囲気を演出してくれています。

【2LDK】自然を身近に感じる、団地暮らし

古いものがもともと好きだと話すNaoさんが選んだのは、古い団地をリノベーションされたお部屋でした。リビングのテーブルや椅子などの家具は、新しいものはほとんどなく、古道具屋さんなどで見つけて、ずっと長く使っているものが多いといいます。ラグも複数枚を上手に重ねて使用されていますね。

建具やキッチンなど、一部が古いまま残っているのは気に入っているポイントだそう。上の吊り戸棚の戸はあえて外して、鍋や器が見えるようにされています。作業用のスペースもホームセンターでカットしてもらった木材を組み立てて作った、自作のものだそう!愛着あるものを少しずつ集めて暮らしていらっしゃるんですね。

【2DK】ヴィンテージ品を集めながら、開放的な部屋で二人暮らし

ダイニング・キッチンは10畳、そして6畳の部屋が2つという間取りで、襖は全て取り外して開放的に暮らされている、かいーんさん。

お部屋に飾られている印象的な雑貨や小物のほとんどが、古道具屋さんで見つけたヴィンテージ品だったり、人から譲り受けたりしたもの。味のあるものが少しずつ集まることで、お部屋全体がレトロナチュラルなテイストに仕上がっていくんですね。

【一軒家】築50年の古民家で、古さを活かした二人暮らし

お友達の伝手があって借りることができたという、念願の庭つき一軒家で暮らすcanoさんご夫婦。場所によって分担して、部屋作りをゆっくり楽しまれています。置いてあるものも、古い建物とうまく調和するように、蚤の市などで良い風合いのものを選ばれているのだそう。

キッチンには古家具屋さんで購入したものがたくさん。人が集まれる大きなダイニングテーブルや、食器棚、ト―ネットチェアなど。一期一会の出会いが多いので、良いと思ったものを見つけたらすぐに購入するのがポイントだそう。

【54㎡・3DK】古道具が馴染む団地で、二人暮らし

3DKの団地で二人暮らしをされているEriさんとJunさん。窓からの眺めがお部屋選びの決め手になったそう。思い切って襖は取っ払い、広々と使っています。古いアンティークのミシン台はダイニングテーブルに。

背面にある大きな食器棚は、古道具屋さんで選ばれたもの。好きでたくさん集められている器を「ちゃんと飾れるものを」と探し出したのだそう。「可愛いのでずっと眺めちゃう」というお気に入りの棚です。団地は全てをキレイにリノベーションしているわけではないので、こうした古道具がよく馴染みますね。

【57㎡・3DK】新しさと古さをうまく組み合わせて生活する団地暮らし

「古い団地を愛して暮らす」がテーマで生活をされている、しょうこさん。3DKの団地で娘さんと二人暮らしをされています。襖を全て取っ払ったことで、開放的に光もどの部屋にも届く気持ちの良い空間になりました。

古道具だけでなく、照明なども和室に合うようなものをチョイス。新しいものと、古いものをどちらもうまく取り入れていらっしゃるところがとても参考になるお部屋です。

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