【おうちヨガシリーズ】疲労感や無気力…それ秋バテかも!秋の不調を解消させるポーズって?

「最近カラダがダルい」「ちゃんと寝ているのに疲れがとれない」「なんだかやる気がでない……」とカラダの不調を感じていませんか? その不調、もしかしたら秋バテかもしれません。

季節の変わり目に起きる体調不良は、夏の間に乱れた体のリズムを引きずって起こる“秋バテ”であることがあります。

秋バテは夏の間に冷たい飲み物や食べ物をとりすぎたり、一日中冷たいエアコンのきいた部屋にばかりいたりすると、胃腸や内蔵が冷えてしまい、自律神経が乱れやすくなっている状態で、気温の下がる秋に体の機能がうまく働かず、免疫力の低下状態になって起きると考えられます。

どの季節でも言えることですが、季節に合わせて体をリセットすることが必要なのです。

そこで今回はヨガインストラクターの筆者が、秋バテ解消にぴったりのヨガのポーズをご紹介します。

 

■パリブリッタ・ジャーヌシールシャ・アサナ(捻じって頭を膝につけるポーズ)

(1)両足を開いて床にすわり、右膝を曲げます。

(2)上体を左膝にむけて前屈します。足の付け根、もも裏が心地よく伸びていることを感じましょう。

(3)息を吐きながら、左肩の後ろを左膝の内側に押し当てます。右手は天井に、頭の上を添わせるように伸ばしましょう。

左手は自分にとって楽な場所におきます。ゆっくり吐く息でさらに、上体を天井に向けてねじります。脇腹と肋骨あたりを気持ちよく伸ばしましょう。このポーズで30秒キープします。

(4)ポーズを解く時は、まず上体のねじりを戻して起き上がります。

(5)同じ動作で反対側も行いましょう。

このポーズは、血行がよくなるので“冷えの解消”に効果的であり、肝臓や腎臓など腹部組織の活性化、消化機能の改善効果もあるので、秋バテの症状である冷えや免疫力の低下、自律神経の乱れからきている弱った内蔵の回復が期待できるのです。

 

体の不調を感じたら、休むことも大事ですが“体の巡り”を促すことが大切です。ヨガには体の巡りを良くするメゾットがたくさんあり、心身の疲れを解消するだけでなく、“疲れを溜めにくい体”へと変えてくれます。

秋の不調にヨガのポーズで体メンテナンスをしてみましょう。

【著者略歴】

※ tamayo

ボディメンテナンスサロンアーリア代表。サロンアーリアでは女性を中心にレッスンを通して心身を整えるお手伝いを行っていると同時に大手スポーツクラブにてヨガインストラクターとしても活躍中。

・・・yogaインストラクター、パーソナルトレーナー。

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