祝ディネ・アン・ブラン日本上陸!秋の晩餐ムードを盛り上げる3本の映画。(Shizue Hamano)

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10月3日に日本上陸を果たすフランス発のシークレット・ディナー・パーティ「ディネ・アン・ブラン」。参加する人のドレスコードはオールホワイト。テーブルや椅子、カトラリーや食事を持参し、公共の場で真っ白なディナーが始まるというフラッシュモブ・スタイルのディナーです。過去には、エッフェル塔前広場やヴェルサイユ宮殿で開催されたこの企画、日本ではどんな公共の場所に白い晩餐が現れるのでしょう?今回は、そんなクラシカルなディナー気分を盛り上げる晩餐ムービーをご紹介!

『バベットの晩餐会』

1987年のデンマーク映画。牧師である父とともにデンマークの片田舎で慎ましく過ごす美しい姉妹の家にワケあって家政婦として働くことになったフランス人のバベット。彼女は、当てた宝くじの賞金すべてを叩いて晩餐会を計画します。質素な暮らしに突如訪れた本格的なフレンチディナー。一皿一皿が最初は懐疑的だった参加者の心を動かし、デザートタイムには自然と笑顔が溢れます。晩餐らしい晩餐を堪能させてくれる一本です。

『オルランド』

1992年に公開された監督サリー・ポッターの作品。ヴァージニア・ウルフの「オーランドー」を原作に主演のティルダ・スウィントンが男性から女性になるという難易度の高い役を好演して話題になりました。この映画の中で好きなのが庭での晩餐シーン。テントにはシャンデリアが吊るされ、ゴージャスなテーブルセットに花のデコレイション。短いシーンですが、豪奢でクラシカルなアウトドアディナーに見とれてしまいます。

『ブルジョワジーの密かな愉しみ』

1974年のルイス・ブニュエル監督によるフランス映画。友人宅に招かれたブルジョワたちがいつまでたっても晩餐にありつけないというブニュエルらしい奇妙な設定がツボにはまってしまう一本です。映画の筋とはあまり関係ないのですが、ブルジョワのライフスタイルが垣間みられるインテリアやテーブルセッティングなどは、豪華すぎずセンス良し。参考にしたくなるようなポイントがいくつも登場します。

参照元:VOGUE JAPAN

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