1. トップ
  2. 恋愛
  3. ハイスぺ男子に「釣り合い取れてないかも……」と思わなくていい理由

ハイスぺ男子に「釣り合い取れてないかも……」と思わなくていい理由

  • 2022.3.22
  • 5619 views

こんにちは、沙木貴咲です。ハイスペック男性は、彼氏としても結婚相手としても人気が高いですが、ハイスペックだからこそ気を使ってしまうのも事実。

高学歴、高収入、仕事バリバリ、容姿端麗……と、文句のつけようがない男性と付き合えたら、夢見心地でドキドキが止まらなくなりますよね。

けれど「彼に比べて私って……」と自分のレベルを気にしてしまう女性も多いはず。


ハイスぺ男子と仲よくなれたはいいけど、「彼と私とじゃ釣り合いが取れていないんじゃないの?」と不安になったとき、チェックしてほしいことがあるんです。


彼と釣り合いが取れているか不安になったら……なにを比べているの?

「彼に比べて私って……(レベルが低い)」と感じたとき、あなたは彼と自分のなにを比較したでしょうか?
収入? 仕事の内容? 社会的なポジション?
もし、お金や仕事に関して卑屈になるとしたら、まったく気にする必要はありません!
なぜなら、ハイスぺ男子は、女性の年収額や社会的地位の高さを見ていないから。
そもそも興味がないといってもいいし、女性を選ぶときの基準は、外見や人間性など『その人そのもの』。
結婚後の収入、子どもを持ったときの経済面を心配してしまう女性のように、彼女に生活にかかる費用を負わせようという意識がないので、年収や職場でのポジション、職業など見ていないことがほとんどです。
そのため、「私は年収や金銭面で彼と釣り合いが取れない」という心配は、杞憂(きゆう)で終わるでしょう。気にするだけ損です。

ハイスぺ男子が女性を見るときに気にするところ

ハイスぺ男子が職業や年収を気にしないからといって、彼女がどんな仕事をしているか全く気にしていないわけではありません。
ですが、それは、アルバイト経験しかない人はちょっと……とか、あるいは、仕事に対して少なからずポリシーをもっている女性であってほしい、といった点に留まります。
コスメが好きで、化粧品の販売員をしているけど、年収は彼の半分くらい。
高収入ではないけれど、保育士の仕事にやりがいを感じている。
……そんな女性をハイスペ男子は「いいな」と思うのであって、いくらお給料をもらっているかは、まったく眼中にありません。
ですので、気にする必要はないんです。
デートで食事代からなにから全部出してもらっても、ちょっとしたプレゼントとして高級品をもらっても、彼としては、特別なことをしているつもりはないでしょう。
収入に差があるのだからと、収入相応のことをしているだけなんです。

ハイスぺ男子の本音。ホントに気にしていなかった!

筆者は以前、年収が1000万円ほどのハイスぺ男性に、
「やっぱり女性と自分の釣り合いが取れているかどうかは、気になるんですか?」
と聞いたことがあります。
私としては、年収の釣り合いを聞いたのですが(たとえば1000万円を稼ぐ男性と200万円の年収しかない女性だと、釣り合わないのでは? という感じ)彼はこう答えたんです。
「以前、モデルのようにキレイな女性と付き合ったことがあるけど、そのときはさすがに『俺、釣り合い取れてないな』と思った」(39歳・専門職)
……ハイ。話がかみ合わなかったんです。
私はお金の話をしたのですが、彼は容姿のことを答えたため、補足を加えながらもう一度質問したら、「収入の釣り合いを取る意味ある?」と逆に聞かれてしまいました。
無職やフリーターは困るけれど、自分と同レベルの年収を稼ぐ女性がいいとは思わないそうで。
つまり、ハイスぺ男子が自分とのバランスとして気にするのは、せいぜい容姿くらいだということなんです。

結局、容姿と性格が気になるのが男性の本音

ハイスぺ男子が彼女にしたい女性として見るのは、容姿と性格。それしか見ない人も多いんじゃないでしょうか?
女性からすれば、彼と自分の生活レベルの違いを目の当たりにしたり、金銭感覚が少し違うと感じたりすれば、「彼と釣り合いが取れていないかも……」と気が引けてしまうかもしれません。
でも、男性は自分の彼女の年収額については、まったく気にしていないので、卑屈になる必要もなく、遠慮することもないでしょう。
もちろん、いつも彼に当たり前のようにおごってもらってばかりでいるより「ありがとう」と感謝して、お茶代は女性のほうが出したり、あるいはピクニックなど行くときは手作りのお弁当を持参していくなど、自分なりの方法で彼にお返しできる女性のほうが、ハイスペ男子にとっても魅力的であることは言うまでもありません。
「私は彼から愛されている」という事実だけを見て、お付き合いすることが大切ですよ。
(沙木貴咲/ライター)



元記事で読む
の記事をもっとみる