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「なぜテロ組織が俺を助けるのか?」記憶を失った元爆弾処理班エースの正体とは!?

  • 2022.3.4
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「なぜテロ組織が俺を助けるのか?」記憶を失った元爆弾処理班エースの正体とは!?
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鬼才ハーマン・ヤウ監督と香港随一のスター俳優アンディ・ラウが強力タッグ!

香港映画界の鬼才ハーマン・ヤウ監督と、香港随一のスター俳優アンディ・ラウら豪華キャストが放つアクション超大作『バーニング・ダウン 爆発都市』が、4月15日より全国ロードショー公開される。このたび、予告編が公開された。

爆弾処理班に所属するフォンは、数々の事件を解決してきたエースだったが、爆発に巻き込まれ左足を失う。恋人や同僚の助けもあり、義足とは思えないほど身体機能が回復するが、上層部はフォンの現場復帰を認めなかった。仕事一筋で生きてきたフォンは自暴自棄になり、警察を辞めて姿をくらませる。

そのフォンが、テロ組織・復生会によるホテル爆破事件の現場で、重体の状態で発見される。容疑者として病院に収容されたフォンは尋問を受けるが、爆発の影響で過去の記憶を失っていた。そこに、フォンを救い出すべく復生会が乗り込んでくる。「なぜテロ組織が俺を助けるのか?」。フォンは病院から抜け出し、ひとりで逃亡するが……。

主演は香港随一のスター俳優アンディ・ラウ。断片的に蘇る記憶に葛藤しながら、自らの信念を貫く元爆弾処理班の男を演じる。監督は、『八仙飯店之人肉饅頭』(93年)から『イップ・マン 最終章』(13年)まで、多岐に渡るジャンルで話題作を生み出してきた鬼才ハーマン・ヤウ。アクション監督はジャッキー・チェン主演『新ポリス・ストーリー』(93年)等を手掛けたニッキー・リー。

本作品は、同監督・主演の『SHOCK WAVE ショック ウェイブ 爆弾処理班』(17年)を莫大な製作費を投じて再構築した香港アクション映画の最高峰ともいえるエンターテインメント大作。本国では興行収入230億円を突破している。

この度公開された予告編では、執務中に左足を失った爆弾処理班のエースであるフォンが、復帰するためにトレーニングを重ねるが願いが叶わず、突然姿を消すところから始まる。

そんな中起こった大規模な爆破テロ。けが人として搬送されたフォンは容疑者として疑われるが、フォンは記憶を失ってしまう。果たして彼は警官なのか、テロリストなのか──。

そんな中、核爆弾が迫り、香港壊滅の危機が! それを阻止する鍵を持つフォンは、果たしてどのような選択をするのか……。

電車や建物すべてが吹き飛ぶ大迫力の映像は、総製作費44億をかけたという納得のスケール感。次から次へと息をつかせぬ展開が待ち受け、香港アクションファンにはたまらない予告編となっている。

『バーニング・ダウン 爆発都市』は、4月15日より全国ロードショー公開される。

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