ファッションマーケティング最新潮流、「ファッション・スポーツブランドのオウンドメディア」まとめ10選

ファッション企業によるデジタル戦略が加速されるなかで、マーケティングトレンドの一つとなっているのが、オウンドメディアの活用。オウンドメディアとはその名の通り、企業自らが運営するメディアであり、資産のこと。他メディアへの広告やPRだけにコストをかけるのではなく、自社メディアのコンテンツを充実させることで情報発信力を強化し、顧客へダイレクトに情報を届けるというマーケティングの仕組みだ。ブランドとその顧客が繋がる"ハブ"となり、その繋がり(関係性)を強化する機能を担うとして、注目されている。

今回はその中から現在、WEBマガジンとして自社の情報発信を行いながら、自社ブランド以外の情報もコンテンツとして充実しているファッション・スポーツブランドのオウンドメディア、10選をまとめた。それぞれに特徴があるので、是非サイトで確認してほしい。

| 1. SHIPS MAG

運営:シップス

URL:

http://www.shipsmag.jp/


| 2.THE JOURNAL

運営:ジャーナルスタンダード

URL:

http://journal-standard.jp/


| 3.LUMINE MAGAZINE

運営:ルミネ

URL:

http://magazine.lumine.ne.jp/


| 4.G.PAPER

運営:ジーユー

URL:

http://www.gu-japan.com/gpaper/


| 5.NEWYORKER MAGAZINE

運営:ニューヨーカー

URL:

http://www.newyorker.co.jp/magazine/

| 6.ANNA SUI MAG.

運営:アナスイ

URL:

https://mag.annasui.co.jp/


| 7.BAG'S LIFE by EASTPAK

運営:イーストパック

URL:

http://bagslife.jp/


|8.OnitsukaTigerMAGAZINE

運営:アシックス

URL:

http://www.onitsukatigermagazine.com/


|9.WACOAL BODY BOOK

運営:ワコール

URL:

http://www.bodybook.jp/


|10.SPORTS FIRST MAG

運営:ゴールドウィン

URL:

http://mag.sportsfirst.jp

見え観の違いやコンテンツの大小問わず、上記以外にオウンドメディアの強化施策は数多く展開されている。そうしたなかで、サイト構築の初期コストに加え、コンテンツ開発などで継続的に運用するランニングコストを要するオウンドメディアではなく、インスタグラムなどのSNS単位でコンテンツを開発し、そのプラットフォーム内で情報発信を強化する"分散型メディア"という考え方の潮流も出てきている。ただ、それぞれメリット・デメリットも言われており、正解は一概には言えない。今回まとめたオウンドメディアをはじめ、これらは今後、注目が高まるファッションマーケティングのトピックといえそうだ。

元記事を読む
提供元: F.M.J.の記事一覧はこちら
サービス統合のお知らせ
Yahoo! BEAUTYをご利用の皆さまへ
より良いサービスをご提供するため、Yahoo! BEAUTYは2018年6月20日(水)を
もちまして、姉妹サービスであるTRILLへ統合いたしました。
新しくなったTRILLをぜひお楽しみください!
  • 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。
  • アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。
  • Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。
  • iPhone は Apple Inc. の商標です。
  • iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • Copyright (C) 2017 Apple Inc. All rights reserved.
  • Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。