おとぎ話の1つに「鶴(つる)の恩返し」というものがありますよね。みなさんも、1度は読んだことがあると思います。
さて今回は、上記のおとぎ話のメインキャラクター「鶴」にちなんだ難読漢字「紅鶴」をご紹介。みなさんは、こちらがなんという動物のことかわかりますか?
「紅鶴」の読み方!
読み方に悩んでいる方は少ないはず。お察しの通り「べにつる」と読みますよ!
では、いったい「紅鶴」がなんという動物のことかわかりますか? 使用されている漢字の通り、身体は「紅」色をしています。また、ピンク色のものもいますよ。
そして「鶴」から連想される通り、こちらは鳥類の1種です。いかがでしょう? 「紅」やピンク色の鳥類、なんとなく絞れてきませんか?
それでは、正解を発表します。
正解は「フラミンゴ」でした!
「紅鶴」について
「フラミンゴ」はよく知られている鳥類の1種。しかし「紅鶴」という異名があるなんて、ご存知なかった方も多いと思います。実際、筆者も今回はじめて知りました!
さて、実は「フラミンゴ」って、生まれたときは真っ白だってご存知でしたか?
なんでも、食べているものの色素により、身体が変色していくんだそう。そのため、色素を摂取しない状態が続くと、いずれは生まれたときと同じ白色に戻るそうです。
鮮やかな体色が印象的なだけに、白色になった「フラミンゴ」…いったいどのような姿になるか、ちょっと見てみたい気もしますよね。
まとめ
いかがでしたか?
「紅鶴」は「べにつる」と読み、「フラミンゴ」を表します。
今後も意外な動物の漢字表記をどしどしご紹介していく予定です。こうご期待!