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絶景の東京スカイツリー(R)に出会う【東武ホテルレバント東京】の特別なひととき

  • 2022.2.23
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東京スカイツリーを見るためにある広い窓。まさに絶景を独り占めできるのが【東武ホテルレバント東京】です。とりわけ高層階から見る東京スカイツリーは圧倒的。記念日や女子会、カップルなど、ラグジュアリーな客室で、東京を代表するパノラマを思う存分楽しんでみてください。

ウェディングもできる上質なホテル

東武ホテルレバント東京は、東武鉄道開業100周年記念事業として1997年に開業。重厚な造りのロビーや吹き抜けになったラウンジなど、上質感ただようホテルです。

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▲JR錦糸町駅から徒歩3分。東京スカイツリーへは地下鉄で1駅です<画像提供:東武ホテルレバント東京>

ホテルには羽田空港や成田空港とアクセスするエアポートリムジンバスが発着。「東京ディズニーリゾート(R)グッドネイバーホテル」としてシャトルバスも運行しています。 ※感染症予防のため運休することがありますので、ホームページ等でご確認ください。

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▲北斎通り側に位置する玄関には、大きなスペースをとった車回しが設けられています

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▲大型ホテルらしいたたずまいのフロント

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▲天井の高いホテルラウンジ「クリスタルムーブメント」

「クリスタルムーブメント」の2本の柱は、隅田川花火大会の花火の打ち上げをイメージしたバーティカルシャンデリアが印象的。隅田川のブルーをイメージしたガラス彫刻を構えるカフェでは、アフタヌーンティーセットや季節ごとに変わるスイーツが人気です。

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▲東京スカイツリーに見守られながら、ガーデン挙式をおこなえます

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▲チャペルのバージンロードは8m

正面に据えたバラの描かれたステンドグラスからは自然光が差し込み、ライトアップされたドーム型の天井から天使たちが見守ります。

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▲墨田区は音楽の街。螺旋階段の隠れアイテムは、エリーゼのためにの音符です

ホテルの隣りには、新日本フィルハーモニー交響楽団が本拠地とする音楽専用の「すみだトリフォニーホール」があって、客室番号も音符をモチーフにしています。

「レバントフロア」の客室でスペシャル感のある滞在を

東武ホテルレバント東京は、383室を擁する大型ホテル。特におすすめは、東京スカイツリーを一望できる客室最上階の23階「レバントフロア」。このフロアにある客室にだけ、桐箱に入ったお茶菓子やエスプレッソマシン、特別なアメニティが用意され、スペシャル感たっぷりの滞在を楽しめます。

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▲レバントフロアにある「デラックスツインルーム」<画像提供:東武ホテルレバント東京>

広々とした窓からは東京スカイツリーを一望。この景色のために泊まりたい客室です。

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▲広めのデスクやソファが用意され、仕事でも旅行でも使い勝手のいい客室です

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▲東京スカイツリーのホームページでは、その日のライティングのテーマや色を紹介しています

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▲レバントフロアの客室にだけ「木目込み細工」の桐箱に入ったお茶セットが用意されます

木目込み細工は、木の板に瓢箪や鈴など縁起物の図柄を彫り、布を入れ込む伝統工芸。墨田区は職人の街。レバントフロアの桐箱は、向島で木目込人形を作る「塚田工房」の作です。

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▲レバントフロアにある全客室にはコーヒーマシンを設置。デラックスツインルームには3種類の味を楽しめる6個のネスプレッソカプセルを用意します

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▲冷蔵庫のフリードリンクはレバントフロアの特典です

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▲水回りもゆとりがあって、バスタブは足を延ばせる広さです

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▲レバントフロアの客室には、ニューヨークのアメニティブランド「C.O.ビゲロウ」のシャンプー類を用意。香りのいいサッパリとした洗い上がりです

「レバントスイート」でラグジュアリーステイ

23階のレバントフロアにある「レバントスイート」は、168平米に定員2名の贅沢さ。スイートルームはどこからでも都心の景色を楽しめる客室で、非日常のひとときを過ごせます。

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▲ゆったりとしたソファの置かれるリビングからは、都内の夜景も楽しめます

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▲大きなテーブルが置かれたダイニングルームは、食事会などにもおすすめです

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▲レバントスイートのベッドルーム

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▲バスルームも窓が広く、バスタブからは都会の夜景を満喫できるゴージャスな作りです

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▲レバントスイートのみダブルベイシンを採用

レバントスイートのパウダールームには、バスタブの他にシャワーブースとトイレを設置。ダイソンのヘアドライヤーが置かれるほか、シャンプー類はレバントフロア共通の「C.O.ビゲロウ」を用意します。

あずまスイート

ホテルに1部屋だけの和室「あずまスイート」は、客室内に入るとすぐ土間になっていて、その左右に畳敷きの和室を二間用意。窓の広い洗面やバスルームからもスカイツリーが大きく見える、東京スカイツリーづくしの客室です。

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▲右手の和室は上がりかまちに踏み脱ぎ石が置かれ、料亭の離れを思わせる純和風の造りです

和室を二間備えた「あずまスイート」は広さは152平米。寝室は布団敷きで、定員は最大6名です。

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▲リビングゾーンは掘りごたつ仕様で、楽に座れます

広々とした窓からは、東京スカイツリーを眺望。隅田川花火大会では、第1会場と第2会場の両方を見渡せる絶好のロケーションです。

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▲バスタブに身を沈めながら東京スカイツリーを一望

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▲つい長居してしまう洗面

特別な体験をするためのホテル

夜の東京スカイツリーは、刻々と色が変わるライトアップが見事。晴れた朝は、その絶対的な存在感に目が釘付けです。さらにルームデリバリーのケーキを注文すれば、東京スカイツリーと共にフォトジェニックな写真を撮影。思いがけない体験を味わえます。

絶景の東京スカイツリー(R)に出会う【東武ホテルレバント東京】の特別なひととき

▲このホテルならではの写真を撮る

東京スカイツリービューの客室に泊まるなら、ぜひ注文しておきたいのがルームデリバリーのアニバーサリーケーキ。夜、東京スカイツリーをキャンドルに見立てて3号サイズのケーキを撮影。東武ホテルレバント東京ならではの、超スペシャルな写真です。

絶景の東京スカイツリー(R)に出会う【東武ホテルレバント東京】の特別なひととき

▲そして翌朝は、目覚めとともに東京スカイツリーとご対面。特別な朝を迎える瞬間です(写真はデラックスツインルーム)

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▲この景色を見るために、東武ホテルレバント東京に泊まってみませんか

東京スカイツリーへは、錦糸町駅から東京メトロ半蔵門線でひと駅。ソラマチで遊んで、地上450mの展望回廊から東京メガロポリスを一望。そして夕食は【東武ホテルレバント東京】の最上階にある「スカイツリー(R)ビュー レストラン 簾(れん)」からライトアップした東京スカイツリーを満喫。東京の絶景を楽しみに、ぜひ泊まってみてくださいね。<text&photo:湯川カオル子 予約・問:東武ホテルレバント東京 https://www.tobuhotel.co.jp/levant/>

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