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夏だもの、タトゥー シールに夢中です!(Yui Sugiyama)

  • 2015.8.22
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Photos: Courtesy of InDigital, VOGUE AUSTRALIA

すでに8月も後半、暑さも落ち着いてきた感がありますが、やっぱり露出のある夏のファッションに合うアクセサリーを合わせて、夏ならではのスタイルを楽しみたいものですよね。 ちなみに、みなさんはタトゥーシールはご存知ですか? 昔はモノトーンだけだった気がするのですが、今はメタリックのゴールド、シルバーや色物も発色がよく、本当に素敵なデザインのものがたくさん。 セレブもよくしていたり、セレブ自身が監修したものもあったり、と今更ながらはまってしまいました。 見て、そして自分で試してみて楽しいタトゥーシールをご紹介します。

はじめてのパリコレでみた、シャネルの魅惑のタトゥー・アート。

2010年春夏のシャネルのショウを覚えていらっしゃいますか? いつもの会場のグランパレがマリー・アントワネットがヴェルサイユ宮殿の離宮に作った田園風景が楽しめる離宮に生まれ変わり、フィナーレにはサプライズでリリー・アレンが出てきてライブを披露する、といった演出をしたあのときのコレクションです。 私がはじめてパリコレに行かせてもらったのがまさにこのシーズンで、かつバックステージにも入らせてもらったのでとても印象深かったのを覚えています。 当時のビューティのアーティスティックディレクターだったピーター・フィリップスが考案したタトゥー・シールがこの画像のものです。 シャネルのアイコニックなパールやロゴが動植物とミックスされたデザイン。 今みても時代遅れになっていなく、本当に素敵! バックステージでモデルたちにタトゥーシールを貼付けたあとに、メイクの方たちが白いペンシルでパールの箇所を塗りつぶしていたのを思い出します。 パールの円形に少し白を足すだけで、リアルなパールらしさと立体感が生まれ、「さすが!」と思ったのを今でも覚えています。限定販売で展開されていましたが、是非復刻、アップデート版を展開してほしいな〜と切に思います。

リアーナもジュエリーブランドとコラボ。

身体中のあらゆるところにモードなタトゥーを施しているリアーナ。彼女は人気のジュエリーブランド、 JACQUIE AICHE(ジャッキー・アイチェ)とコラボしたタトゥーシールを発表。 ヘナのモチーフのようなタトゥーを手に施しているリアーナ。 そしてジャッキー・アイチェは2012年にアメリカでスタートし、エジプトにルーツを持つアメリカ人デザイナーがロスで発表しているブランド。 エキゾチックな感性を持つリアーナとジャッキーのコラボしたタトゥーシールをまさにジュエリーの域! かなりのバリエーションがあるのでチェックしてみて。

Queen B、ビヨンセもタトゥー・シールをコラボ。

最近アメリカン・ヴォーグ9月号の表紙モデルであることが発表され、常に注目の的のビヨンセ。クイーンBとよく謳われる彼女もアメリカの人気タトゥー・シールブランドのフラッシュ・タトゥとコラボ。 銃などのモチーフから、クイーンB(女王蜂)の意味も持つニックネーム通りは蜂の巣モチーフやメッセージつきのデザインが目白押し。少し日焼けした肌に似合うデザインばかりで目移りしてしまいそうです。全部欲しい!

インスタグラムで見るタトゥー・シールの組み合わせ。

インスタグラムでいろいろな人が素敵なタトゥーシールを楽しんでいて、増々タトゥーシール熱がヒートアップしてきます。 シンプルにメッセージものを楽しんだり、いくつも重ねてみたり、もちろん手持ちのアクセサリーと組み合わせて、リアルなジュエリーとボディジュエリーの組み合わせを楽しんだり。 本当に千差万別に楽しめるので是非是非トライしてみて下さい。 自分だけのデザインが楽しめるのが嬉しいですよね。

自分も試してみました!

お世話になっているPRの方や、フェスでタトゥ・シールをおしゃれにする人たちを見てずーっと自分もやりたい!!と思っていた私。 ただ、どこに売っているのかも分からず、その人たちにどこで売っているのかを聞きそびれ、やりたい熱だけが膨らんでいました。 そうしたら、ふとある週末寄ったドンキホーテに売っていました。 またそのあとに行った薬局でも普通に売っていました。 日本のドンキ、薬局最強ですね。数年前にタトゥー・シールをつけてみたときはうまく貼れず、デザインの途中で切れてしまったこともあったりしましたが(私が不器用なだけかもですが)今のものは本当に優秀で、スルリと簡単に貼れました。油分に弱いとのことですが、試してみて6日経ちますが、腕のものは淡くなってきたもののまだ健在です。 指にしたものはやはり手をよく洗ったり化粧品を扱うので持ちが短かった気がしますが、十分な感じ。 (美ハンドでなくムチムチハンドで大変恐縮ですが、試してみると本当に楽しくて楽しくてしょうがありません!)

アクセサリー好きですが、リングやブレスレットをしているとデスクワークのときに邪魔で外してしまい、またつけて、とその繰り返しでしたが、タトゥー・シールはそんなことも気にしないでいられるのがいいですね。 ちなみに私、ネックレスも好きですが首が太い、首が凝るという理由でネックレスを躊躇していました。 でもタトゥー・シールをつければちょっと胸もとが開いているトップスやワンピースを着てもタトゥー・シールがアクセントになってくれるのでとても便利なことが分かりました。

飽きたらすぐに取って違うデザインをまた試せますし、本当に楽しいです、これ。 まだ試されたことのない方は是非試してみて下さい。

参照元:VOGUE JAPAN

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