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まだの人は急いで!おすすめの厄払い神社<東日本編>

  • 2022.1.28
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新しい年を迎えると「そろそろ厄払いしないと」なんて気持ちになるものですよね。これからご紹介していくのは、各地でおすすめの厄払いをしてくれる神社です。

そういえば厄年っていつだったっけ?なんていう基本的なことや、厄払いは期間があるの?なんてことも解説していきますよ。

大難を小難に、小難を無難にして日々を過ごして幸せになっていきましょう!

2022年の厄年を知っておこう!

厄年は数えの年齢ですので、実年齢に1歳足した年齢となりますよ。

生まれた年を西暦で表記してあります。

◆前厄

女性:2005年、1991年、1987年、1963年

男性:1999年、1982年、1963年

◆本厄2004年

女性:2004年、1990年(大厄)、1986年、1962年

男性:1998年、1981年(大厄)、1962年

◆後厄

女性:2003年、1989年、1985年、1961年

男性:1997年、1980年、1961年

厄払いの期間は決まってるの?

厳密にいうと決まりはありませんので、自分の都合のいい時に厄払いをお願いしにいくといいでしょう。ただ、一般的に多いのが“年明け1月1日元旦から節分まで”に行く方が多いですね。

2022年の節分は2月3日(木)ですので、自分の都合に合わせてスケジュールを立ててみるといいでしょう。

もちろん、節分を過ぎても厄払いの受付をしている神社がほとんどですので、ご安心くださいね。

厄払いおすすめの神社をご紹介

東日本地方の神社やお寺をご紹介していきましょう。

厄払い等の祈祷に関することは、直接神社やお寺へお問い合わせくださいね。

◆神奈川県にある、大本山川崎大師平間寺

真言宗智山派三大本山のひとつで、さまざまな災厄を消除する「厄除けのお大師さま」として古くから親しまれています。

境内がとても広いので、散策をすると心が洗われそうです。

住所:神奈川県川崎市川崎区大師町4-48 電話:044-266-3420

◆岐阜市にある、洲原神社

神社門前に清流長良川が流れる雰囲気の良い神社です。

禊をして神々を生んだ伊邪那岐命(いざなぎのみこと)を御祭神としているため、みそぎ祓いの神社として多くの人に親しまれています。

住所:岐阜県美濃市須原468-1-1 電話:0575-32-2363

現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、変更や自粛などの可能性があります。参拝の際には、感染拡大防止に配慮し、あらかじめ情報をご確認くださいね。

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