1. トップ
  2. スキンケア
  3. 佐藤栞里、タイトミニからのぞく太ももにドキッ♡美背中ケアで知っておきたい7つのNG項目

佐藤栞里、タイトミニからのぞく太ももにドキッ♡美背中ケアで知っておきたい7つのNG項目

  • 2022.1.25
  • 12380 views

美背中がほしーんだもん♡

意外と見られているのにケアがしにくくて肌荒れしやすい背中。

難易度高めなパーツだからこそ、できることから始めよう。

美背中に近づくメソッドをご紹介♡

佐藤栞里。ar2月号より

METHOD1:洗い方講座

洗いにくく、気づいたらニキビが…なんてのが当たり前なのが背中。
どうしたら美背中をキープできるのか、洗い方から学ぶべし!

STEP1:いきなりゴシゴシ…はNG!まずはゆっくりお湯洗い

いきなり石鹸などを使ってゴシゴシ洗うのは大NG! 背中は皮膚は厚いけど、とても繊細ちゃん。だからこそ、まずはお湯でさら~っと表面の汚れを流すことが大切に。

STEP2:タオルなどツールは避けて…手洗いが基本デス!

洗いにくいからって、タオルなどを使ってゴシゴシ洗っちゃダメ! なるべく手でなでるように洗ってあげるのが◎。この時、泡タイプのソープの方がのびがよく背中にもGOOD。

STEP3:お風呂から出ても要注意!"ポンポン"がマストルール

お風呂から出たら、これまたタオルでゴシゴシ拭きがち…。でも顔と同じように、こすりすぎると必要な皮脂まで落としてしまい、余計傷む原因に。優しく水滴をとってあげて。

STEP4:何事もやりすぎは厳禁!ケアも"適度"な距離感が◎

背中には皮脂腺が少なく、脂が出にくい分、乾燥もしやすい。だからといって、保湿しすぎると脂っぽくなりすぎてニキビの原因に。化粧水やクリームを1往復くらい塗れば◎。

METHOD2:美背中のNG項目

実は背中には気をつけるべきことがたくさん。
着る素材やケアの仕方で美背中への道のりは変わってきます。

1:髪の毛すらも背中にとっては刺激的!
髪が当たることも、背中にとっては刺激的。汚れが付着する原因になるので長い人は結ぶのがベター。

2:着る素材もこだわるべし
綿100%など肌にストレスを与えない服を。日中保湿できない分、肌に優しい素材を選んでいたわって。

3:洗い残しが命取りに…!
ヘアの洗い残しが背中に残っているとニキビの原因に。髪を洗った後に背中を洗う順番を守って。

4:過剰な保湿は、かえって命とり!?
顔が乾燥肌だからといっても、パーツごとに肌タイプは異なるので、背中には背中専用アイテムを使うべし。

5:部屋の湿度はなるべく60% 以上に
暖房やストーブにより乾燥しやすい今は、部屋の湿度はなるべく60%を下回らないようにすると◎。

6:外からの保湿だけでは足りません!
外からの保湿だけでなく、身体の中に水分をキープすることも大切。こまめな水分補給は美容の基本。

7:偏った食生活、睡眠不足はダイレクトに
偏った食事や睡眠不足は肌の再生を促すターンオーバーの乱れる原因に。生活習慣にも配慮を。

美背中への第一歩を踏み出そう♡

Model:佐藤栞里 Photo:Kambe Kentaro Styling:Ito Makiko Hair Makeup:Kawashima Nozomi (io) Text:Takahashi Natsumi

元記事で読む
の記事をもっとみる