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アクセサリーや帯留めも。神楽坂のキュートな和雑貨店「ここん」

  • 2015.8.20
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花街だった名残を残す神楽坂・芸者新道にある、日本のかわいいものや着物に似合いそうなものを扱う和雑貨のお店「ここん」。ビルの2階にあるこぢんまりとしたこのお店には、ここでしか買えないものがたくさん。あれもこれもと見ているうちに、ついつい長居をしてしまいます。

個性的なアイテムにわくわくします

東京メトロ飯田橋駅から徒歩約3分、神楽坂仲通りから本多横丁に抜けるゆるやかな坂「芸者新道」を歩いていると、ひょうたんが描かれた「ここん」の看板が目に入ります。こぢんまりとしたお店には、文房具やアクセサリー、バッグ、洋服、てぬぐいなどの和雑貨が所狭しとディスプレイされています。

和雑貨のお店といっても、純和風なものばかりではないところが「ここん」の特徴。例えば、シルクスクリーンで一つひとつ手描きされた一見洋風のブローチ(各3456円)は、着物の帯留めにするとかわいいのだとか。アイデア次第で自分だけのコーディネートに活用したくなる、個性的なアイテムが揃っているので、見ているだけでも楽しい気分になれます。

一目惚れ必至のキュートな置物が充実

店内を眺めていると、愛嬌たっぷりの小さい置物が充実していることに気づきます。これは、オーナーご自身も「小さくてかわいい置物が好き」だからだとか。ちんまりと並ぶ動物やだるま、こけしは、思わず連れて帰りたくなってしまいます。中には売り物ではないオーナーの私物も混ざっていますが、売っているところを紹介してくれるので、気軽に聞いてみてくださいね。

店名には二つの意味が込められています

情緒あふれる花街の面影を残しながら、欧米人も多く、坂や石畳がパリのような雰囲気を醸し出す街・神楽坂。「ここん」という店名には、フランス語で繭を意味する「cocon」と、日本語の「古今」の二つの意味が込められています。今の暮らしにもすっと馴染む素敵な和雑貨のお店は、伝統とモダンが交差する神楽坂らしいお店。かわいくて個性的なものが欲しい時に、おさんぽついでに立ち寄ってみませんか。

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