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【2016年春夏 メンズ トレンド】女子も取り入れたいメンズのアクセサリー使いに注目!

  • 2015.8.19
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〈左から〉ルイ・ヴィトン(赤のシャツとブルーのトップ)、グッチ、バーバリー プローサム  Photos: InDigital

2016年春夏のメンズコレクションでキャッチしたアクセサリー使いに注目。女子のスタイリングにもすぐ生かせるユニークなヒントが詰まっています。 ジェンダーレスなムードが最高にインな今、メンズファッションから派生する小物使いをマスターして、最旬トレンドをマスターしよう。

スカーフ。

細長いシルクやカシミアといった上質素材のロングスカーフや大判のタイプをアフガンストール風に巻いたものなど、巻物をスタイルのアクセントにしたブランドが多かったメンズコレクション。マニッシュさの中にどこか儚げなフェミニニティが漂うグッチ(GUCCI)では、フローラルプリントのロングストールがアイコニックなGGロゴ柄のキャンバス地コートに合わせられ、新しいメンズファッションのあり方が提示された。バーバリー プローサム(BURBERRY PRORSUM)でもテイラードパンツやスーツにレースのセンシュアルなシャツが合わせ、フレッシュな印象に。ブランドのアイコニックなチェック柄のカシミア大判ストールを合わせた。 レースのシャツや、オベラシューズのタッセルは、ネクタイのストライプにある色と合わせたりと絶妙なスタイリングが秀逸。マスキュリンなスタイルの中にフェミニンなアイテムを一つ加えるだけで雰囲気がガラっと変わるので試してみて。またルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)では、筆記体で書かれたロゴのシルクスカーフを首に巻いてセンシュアルなムードを演出したり、大判のタイプをアフガンストール風に巻いてカジュアルシックに楽しむなど、ユニークなスタイル提案で見せてくれた。

キャップ&帽子。

ボーイッシュなキャップやベレー帽もメンズコレクションからお手本にしたいスタイリングが多数登場。エディ・スリマンらしいロックなスピリットにあふれたサンローラン(SAINT LAURENT)では、90sムードのレイアードスタイルのモデルがランウェイを闊歩。レオパード柄の短めパーカーの下にデニムジャケット、ネルシャツにストライプTシャツを重ねるという究極のレイアードスタイルも洋服のポイントとなっている赤と同色のキャップをかぶれば、キュートなアクセントに。またジバンシィ バイ リカルド ティッシ(GIVENCHY BY RICCARDO TISCI)でもキャップとスカーフをパンツのベルトループにひっかけたらスタイリングで、ストリートなスピリットがスタイルのスパイス役になっていた。ポンポンがアクセントになったベレー帽はノスタルジックでスイートなムードに傾きなりがちだが、グッチ(GUCCI)のようにスニーカーにショートパンツといったスポーティなアイテムを合わせたら一気に今年顔になるのでトライしてみて。パステルブルーのシャツや鳥モチーフのペンダントなど、女性らしさも演出してくれるアイテムと組み合わせられたら完璧。ヴェルサーチ(VERSACE)ではナッパレザーにアイコンのメデューサモチーフが彩られたタイプも登場。リュクスな素材でカジュアルなアイテムをアップデートしたものを選んでみたい。

ネックレス。

独特の進化を遂げているメンズのネックレス使い。グッチ(GUCCI)では、コサージュとイエローのビーズとチャームが組み合わさったオリエンタルなムード漂うアクセントがルックにあしらわれた。サンローラン(SAINT LAURENT)では、ヒッピーさとストリートのエッセンスがミックスされたクロスやフラワーモチーフのネックレスをポイント使いにするスタイルが見られた。 長さの違うモチーフネックレスを重ね付けするスタイリングは是非取り入れてみたい。ジバンシィ バイ リカルド ティッシ(GIVENCHY BY RICCARDO TISCI)は、グラフィカルなTシャツの上に、特大の鍵もチーフのペンダントを重ね、その上にシースルーのトップを重ねて新しいペンダントの見せ方を提案し、モダンな表情を引き出した。 世界各国の民族衣装にインスパイアされたジュンヤ ワタナベ・コム デ ギャルソン(JUNYA WATANABE COMME DES GARÇONS)。 得意のパッチワークで彩られたルックには、ビーズやウッドのネックレスでエキゾチックな存在感をアピール。 パリっとしたシャツにエキゾチックなスパイスを足すというコーディネイトで新しい春夏のスタイルを試してみて。

サングラス。

スタイルに個性をプラスし、春夏には欠かせないサングラス。 2016春夏のメンズでは、近未来的だったり、ひとひねりのあるタイプがスタイルの引き締め役として際立っていた。アメリカと東南アジアのスタイルをミックスしたというルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)。べっ甲のフレームでテンプル部分は二色使いというモダンなミックス感覚を披露した。 ラウンド型でフューチャリスティックなムードを漂わせたドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)。オレンジとメタルのブルーフレームの補色使いで60sのレトロフューチャリスティックな世界観を描き出したプラダ(PRADA)。赤いウェリントン型にスタッズがあしらわれたサンローラン(SAINT LAURENT)。パンチのあるタイプを選べばたちまちモダンなムードに。春夏のスタイルのフレッシュなポイント作りになるタイプは真っ先にゲットしたい。

参照元:VOGUE JAPAN

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