「自分のやりたい仕事がわからない」「将来の夢が決まらない」と悩んでいる人は少なくないかもしれません。はたして、あなたは本当はどんな仕事をやりたいのでしょうか?心理テストで探ってみましょう。
図形が何に見えますか?直感でお答えください。
1.排水口の蓋
2.ドーナツ
3.タイヤ
4.浮き輪
1.排水口の蓋に見えた人は「営業の仕事」
図形が排水口の蓋に見えた人が本当にやりたい仕事は、営業の仕事でしょう。多くの人と接することが好きで、たくさんの人とコミュニケーションを取るのが得意なようです。お客さんに合わせて話題を適切に変えられるように、日頃から色々なことに興味を示しているのではないでしょうか。
このタイプの人は、粘り強いようです。営業の仕事の場合、お客さんに断られることもあるでしょう。そんな時でも諦めずに難しい状況を克服したり、目標を達成するために一生懸命努力したりできるようです。
どんな時も最後まで努力ができるのは「自分の努力は報われるだろう」というポジティブな物の見方ができるからかもしれません。失敗を受け入れた上で、今後どう活かすかまでを考えられるようになると良いでしょう。
2.ドーナツに見えた人は「サポートする仕事」
図形がドーナツに見えた人が本当にやりたい仕事は、サポートする仕事でしょう。人が好きで、誰かに何かをしてもらうことよりも自分が与えることに喜びを感じるようです。人と接することを通して充実感を得ているのではないでしょうか。
このタイプの人は、相手から必要な情報を引き出すヒアリング能力に長けているようです。普段の生活で聞き役になったり、悩み相談をされたりすることが多いのではないでしょうか。相手の話にしっかり傾聴できるのであれば、サポートする仕事が向いているでしょう。
相手が何を求めているのかを汲み取りながら仕事ができているようです。サポートすることにやりがいを感じるのであれば、その良さを存分に発揮しましょう。
3.タイヤに見えた人は「モノを作る仕事」
図形がタイヤに見えた人が本当にやりたい仕事は、モノを作る仕事でしょう。新しい商品を作るような仕事に喜びを感じるようです。コツコツと努力を重ねて、確実に物事を成し遂げるのが得意なのかもしれません。
このタイプの人は、流行に敏感でしょう。常に新しいものを求める好奇心や、流行りものを見つけ出す感性が優れているようです。お客さんのニーズがどこにあるのかなどを見極める力も持ち合わせているでしょう。
物事の本質を知りたがるところがあるのかもしれません。しかし、曖昧にしておいた方が良いことまで実際はどうなのかと追及するところはありませんか。原因を探るような時は長所として働きますが、悩みを抱えた時は深く考えすぎてしまうこともあるため気をつけましょう。
4.浮き輪に見えた人は「クリエイティブな仕事」
図形が浮き輪に見えた人が本当にやりたい仕事は、クリエイティブな仕事でしょう。自由な発想とアイディアを活かして、音楽や映像、イラストなどを作る分野で才能を発揮しそうです。遊び感覚で楽しみながら働くことが向いているのかもしれません。
このタイプの人は、アンテナ感度が高いようです。クリエイティブな仕事に就く場合、自分の仕事とは関係ない分野にも興味を持つ必要があるでしょう。そのため、日頃から色々なアート作品や制作物に触れて多くのものを吸収しているのではないでしょうか。
新しいものを生み出すためには、自分のセンスを磨いてアップデートし続けていく力も大切になると自覚しているようです。あなた自身、学ぶことが好きなので、きっと知識も豊富でしょう。
ライター:Well-being.2021
認定心理士として働いています。自分の仕事や将来のことで悩んだり迷っている人に向けて、様々な心理テストをご紹介します。自分らしく生きるためのヒントを得てくださいね。
編集:TRILLニュース