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ガンバ大阪加入の韓国代表DFが語るJリーグ進出の理由とは?「日本のサッカーを経験したかった」

  • 2022.1.18
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ガンバ大阪に新加入した韓国代表DFクォン・ギョンウォン(29)が、1月18日に韓国サッカー協会(KFA)とのインタビューに応じ、近況やJリーグ進出の理由を明らかにした。

去る9日からトルコ・アンタルヤでキャンプを組んでいる韓国代表。クォン・ギョンウォンは当初のメンバー26人に含まれていたが、新型コロナウイルス感染のため6日にメンバーを外れることが伝えられた。

ただ、13日に陰性確認及び隔離解除による代表合流が発表され、現在はすでに韓国代表のキャンプに合流している。

「代表チームの医療陣がしっかりケアしてくれている」とサポートに感謝を伝えたクォン・ギョンウォンは、「体調はもう回復した。あとはコンディションさえ引き上げられれば良い段階だ」と、プレーに問題がないことを伝えた。

クォン・ギョンウォン不在の間、韓国代表は15日にアイスランド代表と国際親善試合を行い、5-1の大勝を収めた。「1月のキャンプ中に試合をするだけに、パフォーマンスに対する期待よりは、ケガなく無事に終わってほしいと思っている。選手たちは皆上手くやっている。この流れを受け継ぐべきだ」と、クォン・ギョンウォンは負傷なしにキャンプを終えられることを望んだ。

(写真提供=韓国サッカー協会)クォン・ギョンウォン
「より発展し、学びたかった」

クォン・ギョンウォンはガンバ大阪移籍の理由も語った。これまでKリーグ以外ではアル・アハリ・ドバイ(UAE)、天津権健(中国)に在籍したクォン・ギョンウォンだが、Jリーグは今回が初めての挑戦だ。

「色んな国のサッカーを経験したかった。日本は中国や中東、韓国とは違ったサッカーをする。それを自らの体で経験してみたかった。(選手として)より発展し、学びたいと思い移籍した」というクォン・ギョンウォンは、「自分が加わるチームはボール支配率を高める試合をすると聞いている。そのような部分でも、経験して学べば(代表で)また新たな役割を果たせるはずだ」と述べた。

最後にクォン・ギョンウォンは「毎年優勝トロフィーを掲げたい。ワールドカップに出場して最も良い成績を収めたい。選手として常に優勝を経験し、トロフィーを手にしたい」と、JリーグとカタールW杯の両方でチームに結果をもたらす決意を伝えた。

韓国代表は今後、21日にモルドバ代表と国際親善試合を実施。その後、22日にキャンプ地をイスタンブールに移し、25日にレバノンへと移動。27日にアウェーでレバノン代表とのカタールW杯アジア最終予選第7戦、2月1日に中立地UAEでシリア代表との第8戦を行う。

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