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どっちが“なりたい印象”になれる?【前髪ありorなし】ショートヘア似合わせのコツ

  • 2022.1.9
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スタイルの作り方次第で、一口に「ショートヘア」と言っても仕上がりの印象はさまざま。中でもなりたい雰囲気作りや似合わせにおいて重要なポイントになるのが“前髪”になります。そこで今回は【前髪ありorなし】に注目して、なりたい印象を実現する似合わせのコツをチェックしてみましょう。

幅広のシースルーバングでおしゃれ感&小顔感を一気にUP

おしゃれ感&小顔感のUPを一気に叶えてくれるのが、幅を広めにとったシースルーバング。顔幅を強調する効果を期待できるので、顔の長さや細さにコンプレックスを感じている方に特におすすめです。

似合わせのポイントは耳をチラ見せすること。サイドの髪が長めの方は耳にかけましょう。頬からあごのラインのすっきり感が増し、細見え効果がさらに高まります。

爽やかな雰囲気を強調するなら“ふんわりセンターパート”の前髪で

長めの前髪が今シーズンも気分ですが、ほんのり軽やかさもほしいところ。そこでおすすめが、根元を立ち上げたような“ふんわりセンターパート”の前髪です。自然と大人感が高まり、横顔までキレイが叶います。

顔周りがすっきりする分、メイク映えするのも嬉しいポイント。トップをふんわりさせて毛先に軽やかな遊びをもたせてシンプルにスタイリングすることでほんのりキュート感のある落ち着いた印象のスタイルに仕上がります。モードっぽくも見え、大人可愛くも見えと2つの魅力を備えているのも魅力です。

計算された“ゆるふわ感”のある前髪でかっちりしすぎないスタイルに

モテ髪をつくるポイントとなる抜け感を演出するためにも活かしたいのが前髪を含めた毛先のニュアンスです。計算された“ゆるふわ感”でかっちりとした雰囲気を程良く崩してみましょう。

トップに適度なボリューム感を出しつつ、襟足はタイトにおさまるようにカット。あとは、ゆるりと髪の流れが出るようにウェット感の出るワックスやオイルでスタイリングして仕上げます。なお、トップにボリュームを出しにくい場合はサイドに寄せるようにパートを取ってみましょう。

このように前髪はトレンド感をプラスしたり、輪郭やシルエットを補正したりといった効果はもちろん、印象を大きく左右します。すでに現在のスタイルにマンネリ感を感じている方も、ぜひイメチェンの参考にしてみてくださいね。<top image出典:instagram(@suzuki__yusuke)>

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