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トイレが詰まった…絶対やってはいけないNG行為5選

  • 2022.1.8
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トイレが詰まると、いろいろなことを試したくなってしまいますよね。ですが間違った対応をすると、さらなる大惨事を招きかねません。ではどうすればいいのでしょうか?

今回はトイレが詰まったときにやってはいけないNG行為を5つ紹介します。

■何度も水を流す

トイレ詰まりは「水を流せばなんとかなる!」と思っている人もいるかもしれませんが、何度も水を流していくうちに余計に詰まりがひどくなってしまうこともあります。何度も水を流すと逆効果になることがあるので要注意です。

■そのまま放置する

生理用品や紙おむつなど水を含むと膨張する性質のものを放置すると、詰まるだけでなく排水管を傷つけてしまう可能性があります。水に流してはいけないものはすぐに取り出しましょう。ただし、水に溶けるものは放置してもOKです。

■熱湯を注ぐ

便器は熱に弱い素材でできています。したがって詰まったからといって熱湯を注いでしまうと割れてしまうことも。どうしてもお湯を使いたい場合は、40~60度のぬるま湯なら流してもOKです。

■ラバーカップを誤用する

詰まりを解消するのに便利なラバーカップ(スッポン)は、正しく使わないと便座に傷をつけてしまいます。ゆっくり押して真空状態を作り、強く引っ張るのがコツ。強く押すのはNGです。

■複数の薬剤を入れる

トイレに詰まったものを溶かすのに便利な薬剤ですが、豊富な種類があり薬剤によって溶かせるものが異なります。複数の薬剤を混ぜるのはとても危険ですので、詰まりの解消に使うのは1つだけにしましょう。

■トイレ詰まりを予防するには?

トイレが詰まらないようにする対策として、下記3つの点を意識しましょう。

・「トイレに流せる」シリーズの商品を一度に大量に流さない
・ティッシュペーパーをトイレットペーパー代わりに使用しない
・スマホや鍵などの不溶性のものをトイレに落としたらすぐに取り出す

これである程度の予防ができます。

■詰まりの原因に合わせた対処法を!

トイレが詰まってしまったら、原因をつきとめて詰まらせたものに合った対応をすることが大切です。正しい対処法を見つけて、トイレ詰まりを解消しましょう。

文・藤野こと(ライター)

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