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元浪費家の整理収納アドバイザーが実践する「買い物の失敗を減らす5つのコツ」

  • 2022.1.6
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整理収納アドバイザーのfuccoです。今でこそ持ち物が少なく整ってきていますが、これまで買い物の失敗は数知れず。「せっかく買うならなるべく失敗せず楽しく買いたい!」こんな思いから、私が日々実践している失敗を減らす買い物のコツを5つ紹介します。

1out&keepで様子を見る

何かを手放したらすぐに補充せず、しばらく無い状態をキープして様子をみます。

その理由は、本当に必要な物かがわかりやすくなるからです。

例えば「実は無くても平気だった!」「次買うときは、もっと小さくてもいいな」など、キープ中は必要な物を見極める良い期間になっています。

この期間中に出した必要な物の条件は、自分軸100%で考えられているので、口コミで惑わされることも減りました。

代用できる物を探す・試す

「こんなの欲しいな」のサインが出たら、とりあえず家にある物で代用することから始めています。家を探索してみると、「これ使えるかも!」という発見が意外とあったりするのです。

しばらくは代用品でまかなってみて、どうしても本命が必要となったら購入へ。

その間、不便なこともありますが、「買ったのに失敗した」を減らしたいので、そこは暮らしの実験のつもりで楽しんでしまうのがおすすめです。

欲しい物の条件は、とにかく細かく書き出す

どんな物が欲しいか、書き出していますか?

一見手間ですが、欲しい物の条件を細かく書き出すことで、買い物の失敗が目に見えて減りました。「サイズ・値段・重さ・肌触り・洗濯できるか?」など、自分の条件を洗い出します。

買い物で失敗する原因の1つが「勢いで買ってしまう」ことだと痛感しているので、何かを欲しいと思ったら、とにかく理想の条件をメモするようになりました。

「今回の買い物失敗した…」という時も、何を失敗したのかメモしておくと、次回必ず活きてきます!

ちなみに私は、iPhoneのメモアプリに「買い物」フォルダを作って、どんどんメモしていますよ。

同じサイズで試作してみる

今まで失敗の多かった、ネットでのアクセサリー購入の際、必ずやっていることです。

特にイヤリングは自分の顔に付けた時のサイズ感が「画像と違っていた!」ことが何度かあったので、試作品を作るようになりました。

試作といっても、かなりざっくりです。手持ちの付箋を丸く切って、ぶら下がる金具の部分はクリップで代用。最近購入したイヤリングはサイズ記載が無かったので、ショップに問い合わせて教えていただきました。

これだけでも商品が届くまでの不安と失敗は減らせています。

買う日を決めておく

ネットでの買い物は、買う日を決めてしまいます。楽天を利用することが多いので、ポイントが貯まりやすい0と5のつく日を買い物日に。

他の日に欲しくなっても、買い物カゴやお気に入りに登録し、その日が来るまであたためます。その間、冷静になれるので「やっぱり要らなかった」と購入を見送ることも。

ネットでいつでも買えるからこそ、買う日を決めてメリハリをつけるようになりました。

実は私自身、元浪費家を脱出した整理収納アドバイザーです。今回紹介した失敗を減らす買い物のコツは、暮らしを整え始めた10年前からトライ&エラーを繰り返し定着した、今も大切にしている5つ。

買い物の失敗を減らすとムダな物(失敗した物)が増えませんし、ムダな出費も防げます。どれも難しいことではないので、ぜひ「物」と「家計」の整理にお役立ていただけたら幸いです。

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