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洗い上がりの違いに感動!フリースの正しい洗濯方法|毛玉・縮み・ホコリなくふわふわに♪

  • 2022.1.5

フリースって洗濯すると毛玉やホコリがついたりゴワゴワになりやすいから、あ~洗いたくない…なんて思っちゃいますよね。 そこで今回は、キレイにふんわり洗い上がるフリースの洗濯方法をご紹介しましょう!

はじめて洗うフリースなら洗濯前に2つの確認を!

そのフリースを洗うのははじめてですか?もしはじめてなら、洗濯前につぎの2つの確認をしましょう。

洗濯絵表示をチェックする

はじめて洗う際には、大事なフリースを傷ませたり縮ませたりしないように、必ず洗濯絵表示を確認しましょう。おうちで洗える素材かどうか、水温は何度までなのか等、洗濯に関しての情報が記載されています。

色物の場合は「色落ちの確認」をする

色物のフリースをはじめて洗う場合は、色落ちしないかを確かめましょう。 やり方は、目立たない部分に使用するおしゃれ着洗剤の原液をつけて5分おき、白い布やティッシュで押さえます。

色がついた場合は、洗濯時に色移りしてしまう可能性が高いです。 もし色落ちした場合は、すぐに単独で洗って洗剤を流してください。

2つをクリアしたら、さっそく洗濯開始!これから洗濯機と手洗い、それぞれの洗濯工程をご案内します。

フリースを洗濯機で洗う方法

まずはじめに、洗濯機での洗い方から見ていきましょう。毛玉を作らず、かつふんわり仕上げるポイントも一緒にお伝えしますね。

用意するもの


洗濯ネット
おしゃれ着用洗剤
柔軟剤


洗濯ネットのサイズ
服をたたんで入れたときに、ネットの中で少しだけ余裕のあるものを!大きすぎる洗濯ネットは中でフリースが動き、摩擦で毛玉や型崩れがおきる原因になります。

柔軟剤は必要?
柔軟剤は必須アイテムです。フリースは不快な静電気が起きやすいですし、静電気によりゴミやホコリなどもつきやすくなります。柔軟剤を使うと静電気や毛玉を防ぎ、フリースならではのふんわりやわらかな肌触りも保てますよ。

手順

1.フリースを裏返しにして型崩れしないようにきちんとたたみ、洗濯ネットに入れる。
袖口や首まわりなど、汚れやすい部分を表になるようにたたむとキレイに洗い上がります。また引っ掛かって生地を傷ませたり、摩擦で毛玉になることがないように、ボタンやファスナーは閉めておきましょう。

2.洗濯機におしゃれ着用洗剤と柔軟剤を入れ、「ドライコース」「手洗いコース」を選択する。また注水すすぎは2回行いましょう。起毛素材のフリースは洗剤が残りやすいため、2回すすぐと安心です

3.脱水は10秒で終わらせる。乾燥機はNG!フリースが縮む、摩擦により静電気を帯びやすくなるなど、トラブルの元になってしまいます。

フリースを手洗いする方法

洗濯機で洗うほうが手っ取り早いですが、手洗いに比べるとどうしても毛玉ができやすいです。なので、とくにお気に入りのフリースは手洗いしてあげるといいですね。

用意するもの


洗面ボウル
おしゃれ着用洗剤
柔軟剤
洗濯ネット

手順

1.洗面ボウルに水をため、水の量に応じておしゃれ着洗剤を入れる。洗剤に目安が記載されていますよ。
 

2.フリースを入れて、やさしく押し洗いをする。擦ったり揉んだりすると毛玉になるのでご注意を!

3.軽くたたんで洗濯ネットに入れ、洗濯機で10秒ほど脱水する

4.洗面ボウルの水を何度か替えながら、泡が無くなるまですすぐ
 

5.柔軟剤を含ませ、再度10秒ほど脱水する

型崩れさせない干し方

ハンガーに干すと水分が下に溜まり、重さで伸びて型崩れしやすくなります。風通しのよい日陰で平干しするとGood!

ハンガーで干すのなら、肩ラインに厚みのあるハンガーを使用してくださいね。

日常的なブラッシングで、毛玉なし&ふわふわなフリースに!

フリースがゴワゴワになるのは、毛足が横倒しになり繊維同士が絡みついてしまうから。フリースならではのふんわり感を保ち、毛玉を防ぐためにはブラッシングも有効です。衣類用ブラシで毛並みに沿ってブラッシングしましょう!

ぜひお気に入りのフリースを正しく洗濯して、長く楽しんでくださいね。

下記記事「ジェラピケの洗濯方法」もぜひ参考にしてみてください。

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