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結婚への“執着”を手放すと、シアワセな結婚ができる自分になれる

  • 2015.8.12
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突然ですが、みなさんは結婚願望がありますか? いま特定の恋人がいなくても、過去に「結婚を意識した男性がいた」経験がある女性は多いはず。

結婚への“執着”を手放すと、シアワセな結婚ができる自分になれる

(c) Bride And Groom Enjoying Meal At Wedding Reception - Fotolia.com

実際、私も「この人と結婚するんだ!」と鼻息を荒くしていたときがありました。もちろん、うまくいきませんでしたが…。また、婚活ブームにより、結婚に対する思いを加速した女性もいるのではないでしょうか。

結婚願望があることは、素敵なことです。しかし、結婚願望を持つことであせって苦しいと感じるのなら、その想いは“願望”ではなく“執着”からきているかもしれません。

そんな結婚への“執着”を手放して、シアワセな結婚ができる自分になりましょう!

あなたの結婚への思いは、願望? 執着?

「結婚願望」と「結婚執着」、似ているようでじつは違います。その違いはいくつかありますが、大きなものはたったひとつだけなんです。それは…

結婚を具体的にイメージできるかどうか。

以前、結婚願望があるふたりの女性と話をしたとき、ある違いがありました。それは、どれだけ結婚に対するイメージが明確かどうかだったんです。

Aさんは、結婚に対するイメージもポジティブで、結婚相手も絶対に嫌だと思うタイプ以外は、積極的にデートをしていました。

Bさんは、結婚はしたいけれど具体的なイメージがあったわけではなく、結婚してシアワセになりたいと願うばかりでした。

Aさんは素敵なパートナーに巡りあい、結婚し、シアワセな家庭を築いていますが、Bさんはいまも独身のままです。

結婚したいなら前向きなイメージを明確にもつこと

私は、結婚に必要なことは、「タイミング」と「イメージ」だと思っています。結婚したい気持ちは同じでも、イメージができている人は、前向きな行動ができ、積極的に人とかかわっています。

一方、イメージができていない人は、結婚に固執するだけで行動ができません。逆に言えば、行動して失敗することを恐れてしまっているのかもしれません。

結婚に対する執着を手放すためには、結婚に対して前向きなイメージを持つことが大切なのです。

そんなことで執着がとれるの? と思うかもしれませんが、執着しているときは、視野が大変狭くなっているため、客観的な行動ができなくなってしまいます。

結婚だけがすべてではない! 執着せずに前へ進む大切さ

恋愛中でも、ひとりの男性に執着しているとき、愛される喜びよりも失う怖さで周りが見えなくなってしまいます。

結婚への執着も同じで、結婚できないことへの怖さで行動できずにいたり、行動しても「どうせ無理だろう…」と傷つかないために、心の保険をつくってしまいます。

まずは、結婚したいと思うのであれば、もっともっとイメージしてみてください。

結婚することだけを考えるのではなく、結婚のイメージをより具体化するために、結婚した友人に話を聞いたり、友人の結婚式の話を聞いて自分でイメージしたり、もっといえば、こんなドレスが着たいなと思うだけでもいいのです。

結婚できないから不幸になるわけではありません。ですから、執着する必要なんてまったくないのです。あせらなくても大丈夫。結婚だけがすべてではありません。

なぜ結婚したいかじっくり考えて、それでも結婚したいと純粋に思っているのであれば、結婚に対するイメージをしてください。

そうすれば、自分がどのような行動をすればよいか、しっかり見えてきます。

(片瀬 萩乃)

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