スープやお鍋、ラーメンなどは、寒い時期に食べると心も体もポカポカ温まりますよね。しかし、中には熱いものを食べるのが苦手で、少し冷めてからでないと食べられない!という方もいるでしょう。
今回は、そんな熱いものを食べるのが苦手な「猫舌な人」を表す時に使える英語の表現をご紹介します。
皆さん、「猫舌」を英語で何と表現するか知っていますか?
この表現、英語ではぴったりな表現がありません。
それでは何と言うのでしょうか?
英語で「猫舌」の正解!
ヒントですが、この表現は「熱い」を意味する単語が使われます。
それでは、正解を発表します!
答えは “not good with hot foods” です!
解説
「猫舌」は “not good with hot foods” と言います。
少し長い表現になってしまいますが、日本語の「猫舌」のようなシンプルで短い表現が英語にはないため、どうしてもこのような形になってしまいます。
“not good” は「苦手(得意でない)」、“hot foods” は「熱い食べ物」、場合によっては “hot drinks(熱い飲み物)” や “hot things(熱い物)” などにも言い換えられます。
それらを組み合わせることで、 “not good with hot foods”、直訳すると「熱い食べ物は苦手」、つまりは「猫舌」を意味する表現になります。
しかし、この表現が唯一の正解ではないため、他にも「熱いものが苦手な様子」を表す英語の表現があれば意味は伝わります。
使い方は、
“Try this one.” “Sorry, I am not good with hot foods.”
「これ食べてみて」「ごめん、猫舌なんだよね」
などとなります。
まとめ
いかがでしたか?
この表現を覚えれば、熱いものが苦手でもそれを英語で伝えることができますね。
ぜひともこの表現を英会話でも使ってみてはいかがでしょうか?
ライター:加藤博人(Hiroto Kato)
2000年生まれの現役慶應義塾大学生。5歳で英検2級、小6でTOEIC Listening & Reading Testで940点獲得(現在は980点)、中1で英検1級に合格。英語発音指導士Ⓡの資格所有、EPT英語発音テスト100点、VERSANTスコア71点など。オンラインでの発音指導や大手自動車メディアで記事の英訳、中国車研究家としての活動も。ミニカーコレクターとしても有名で『マツコの知らない世界(TBS)』など、メディア露出多数。