あなたはお金を上手に使えていますか?お金をたくさん使うといざという時に困りますが、節約しすぎても楽しむ機会が減ってしまうものです。今回の心理テストで、あなたがやりくり上手かどうかを探ってみましょう。
図形が何に見えますか?直感でお答えください。
1.タンポポ
2.手持ち花火
3.うちわ
4.ピザカッター
1.タンポポに見えた人は「やりくり上手度90%」
図形がタンポポに見えた人は、やりくり上手度90%とかなり高めでしょう。出ていくお金に対して堅実で、常に計画に沿った節約生活ができているようです。家計簿でお金の管理をしたり、毎月決まった金額を貯金する習慣があるでしょう。
このタイプの人は、節約への意識が高いでしょう。不必要なものは買わず、リストを作って「今月買うものはこれ」と決め、極力無駄遣いをしないようにしているでしょう。また、同じような商品を見たら少しでも安い方を購入したり、ポイントアップの機会も逃さないようです。
固定費や保険などをさらに見直して減らせるものがないか考えるのも良いかもしれません。また、あなたの節約スキルをブログで発信するなどしてやりくりの達人を目指しましょう。
2.手持ち花火に見えた人は「やりくり上手度60%」
図形が手持ち花火に見えた人は、やりくり上手度60%とやや高めでしょう。節約にはどのくらいのメリットがあるのかを考えながら、日々のやりくりを楽しんでいるようです。家にはいくつも貯金箱があったり家計簿をしっかり付けているでしょう。
このタイプの人は、ある程度節約するのが当たり前と考えているでしょう。何か大きな買い物をする時はそれが本当に必要かどうか検討するところがありそうです。質にこだわらない物に関してはコスパを重視し、長期的に使う物に関してはクオリティを重視するなど、バランスが取れているでしょう。
ただ、ボーナスが入ると旅行などに使ってしまうこともあるようです。本やネットで情報収集してみると、思わぬ新しい発見があるかもしれません。
3.うちわに見えた人は「やりくり上手度40%」
図形がうちわに見えた人は、やりくり上手度40%とやや低めでしょう。1円でも安いお店を探したり、クーポンやキャンペーンを利用するなどの細かいことが苦手なようです。自分の好奇心を優先して計画性のないお金の使い方をするので、やりくり上手とは言えないでしょう。
このタイプの人は、お金を散財しがちかもしれません。物をたくさん買うことではなく、旅行や食事などの経験することにお金を費やす傾向がありそうです。少しでもお得な買い物をしようとしたら、かえって出費が増えたこともあるのではないでしょうか。
年間の収支計画を立てることから始めてみてはいかがでしょうか。この部分を意識しないで生活するのと、計画性を持って過ごすのとでは大きな違いがあることに気づくでしょう。
4.ピザカッターに見えた人は「やりくり上手度10%」
図形がピザカッターに見えた人は、やりくり上手度10%とかなり低めでしょう。買い物をする時は多少の価格差は気にせず、値段よりもレビューの評価やスペック重視で選ぶところがあるようです。
このタイプの人は、何か「欲しい!」と思ったら衝動買いしてしまうところがあるでしょう。クローゼットは洋服でいっぱいなのに、毎年その時の流行り物を買わずにいられないところがあるようです。そのため、給料日前にはお財布がピンチになることも多いかもしれません。
ただ単にお金を浪費するのではなく、お金の賢い使い方や増やし方を勉強したり自分の知らない世界を知ることで、今までの常識が覆されるでしょう。まずは家計簿をつけるところから始めてみてはいかがでしょうか。
ライター:Well-being.2021
認定心理士として働いています。自分の仕事や将来のことで悩んだり迷っている人に向けて、様々な心理テストをご紹介します。自分らしく生きるためのヒントを得てくださいね。
編集:TRILLニュース