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ロマンチックなアンティーク風浴衣で夏祭りに出かけよう♪根津の着物店「ポニアポン」

  • 2015.8.6
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谷中にある「Ponia-pon(ポニアポン)」は、ロマンチックで大胆な柄が特徴の大正末期から昭和初期のアンティークやオリジナル着物がそろうお店です。夏にはステキな浴衣がたくさん登場します。

乙女心をくすぐるアンティーク着物の世界

東京メトロ根津駅2番出口から徒歩すぐ。駅を出て、目の前の不忍通りの1本奥の道にたたずむ、趣きのある日本家屋のお店が「Ponia-pon」です。

一歩足を踏み入れれば、そこはロマンチックで華やかなアンティーク着物の世界。日本人が普段着として着物を着ていた、大正末期から昭和初期頃に作られた個性的な着物をはじめ、店主の大野らふさんがアンティーク着物の柄を復刻させて作ったオリジナルの商品も並んでいます。

どれもかわいくて悩んでしまいますが、そんな時は着物スタイリストとしても活躍する大野さんが相談にのってくれます。予算や好きな色などを伝えると、気持ちよいほどズバッと似合う浴衣や帯などをおすすめしてくれるので、とても心強いです。

こちらは店内の様子。マネキンが着ているのは今年の新作「オリジナル浴衣 ホライズン ブルー」(35640円)と「アンティークの絽名古屋帯」(32400円)です。

自分らしい着こなしができる浴衣を見つけよう

ひまわりの柄が夏らしい「有松絞り浴衣」(19440円)は、愛知県名古屋市緑区の有松地域を中心に生産されている絞りの浴衣です。国の伝統工芸品にも指定され、浴衣のなかでも高級品といわれるものですが、リサイクル浴衣ということで、こちらのお店では1万円台から購入できます。赤いストライプ柄の「半幅帯」(6480円)を合わせると、一気に現代風の印象になります。

また「オリジナル浴衣 Soda」(32400円)は、斬新なデザインの絹織物「銘仙」の復刻柄で、緑と白の水玉模様の着物がほぼそのまま復刻されています。鮮やかな花柄の「アンティーク着物地の半幅帯」(19440円)との組み合わせで、華やかさがさらに増します。

このほかにも初心者でも手の届きやすい1万円以下の浴衣などもあり、満足感たっぷりのおしゃれな浴衣が見つかるはず。髪型を変えたり、小物なども使って自分らしい着こなしをして、夏祭りに出かけてみませんか?

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