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復縁完全マニュアル。別れた恋人とやり直すために何をする?

  • 2021.12.16
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今でも忘れられない恋人がいる人は、戦略的に復縁の計画を練りましょう。どれくらいの冷却期間をおくか、どうやって連絡をとるか、どのように気持ちを伝えるか……復縁には成功のためのテクニックがあります。今回は、別れた恋人とやり直すための復縁マニュアルをご紹介します。

■そもそも「復縁」とは

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「復縁」という言葉から連想されるイメージは、世代によっても異なるようです。もともと「復縁」という言葉は、離婚していた元夫婦が再び結婚することを指していたようですが、最近では別れたカップルがよりを戻すとき、少し重めのニュアンスを含めて使うことも多いようです。

今回のテーマは「復縁完全マニュアル」。別れたけれど忘れられない彼と再び関係を結ぶために必要なテクニックを、実際に復縁できた人のコメントとともに紹介します。

■復縁、アリ? ナシ?

別れた恋人を思い出すことは誰しもあること。そのとき「よりを戻したい」と思う人と「一度別れたのだからよりは戻さない」と決めている人の2パターンいるようです。復縁、アリ? ナシ? みんなの意見を聞いてみましょう。

「復縁はアリ」派のコメント

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アリ派は、自分の「好きだから」という気持ちを優先する人が多い模様。

お互いにまだ気持ちが残っている場合は、できると思います。(27歳/女性)
結局、長く付き合った相手とよりを戻してしまうんですよね。良いところも悪いところもわかっているし、結婚して生活をともにするなら……と思うと「やっぱりあの人かな」と思ってしまいます。(34歳/男性)
お互い嫌いになったわけではなく、仕方なく別れた場合は、未練が残ることもあると思います。ふたりが望めば復縁は全然アリ!(30歳/女性)
元カノとの思い出は「上書き保存」ではなく「名前をつけて保存」してしまうタイプなので……。久しぶりに会うと当時の気持ちがよみがえり、また付き合いたいなと思うこともあります。(33歳/男性)

「復縁はナシ」派のコメント

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ナシ派は、自身の感情を押し殺してでも理性的に考えるタイプが多いようです。

一度別れて元サヤに戻るって、難しいと思います。別れるには相応の原因があるし、結局復縁しても、同じことを繰り返すだけだから……。(26歳/女性)
こっちにその気があっても、別れた相手にその気がある……という可能性って、限りなく低いと思います。復縁したいって思っていても、それが片思いに過ぎないなら、早く次の出会いを探さないと、貴重な時間がもったいないです。(31歳/女性)
別れた相手は自分の中で完全に「過去の人」になるので、また付き合うなんて考えられません。(32歳/男性)
たとえば再会して「やっぱりいいな」と感じたとしても、それは「またセックスしたいな」以上の気持ちではないと思います。セフレになるのはアリだけど、また付き合うのはナシかな……。(34歳/男性)

別れた相手がそもそも「復縁は絶対ナシ」派であれば、残念ながらどんなテクニックを使っても復縁の可能性は低いでしょう。その場合はあきらめて次の恋愛に踏み出す潔さも必要です。

■復縁したいなら、まず別れた原因を見つめ直そう

復縁したい相手がいるとき、一番大切なのは、別れの原因を見つめ直すことです。まずはよくある別れの原因をご紹介します。

1.価値観の違い

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なぜ別れたのかわからないけど、気がついたら冷めていた……。そんな別れを経験した人は、お互いの価値観の違いがどのような部分にあったのかをしっかり見つめ直す必要があります。

生活習慣や恋愛観だけではなく、お金や人生の目標、家族や友人関係に関する価値観の違いが、次第にふたりの気持ちを遠ざけていた。そういった別れの場合、たとえ復縁しても、根本的な価値観の溝が埋まらない可能性があります。

2.物理的な距離

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進学や転勤で遠距離恋愛になり、物理的な距離ができたことで会う時間が減った結果、別れてしまったという人は多いと思います。今もその距離は開いたままなのか。それともこれから近づく可能性があるのかを、しっかり見極めて復縁への道を考えたほうが良さそうです。

3.どちらかの浮気

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相手もしくは自分が浮気をしたり、他の人に心が向いてしまって別れた場合は、そのことが復縁の大きなハードルになることは間違いありません。

残念ながら過去は消せないもの。互いの過ちを認め合い、それでも再び関係を結ぶことができるのか。同じことを繰り返してしまった場合はどうするのか。時間が経つと当時のショックや罪悪感がうすれてくるからこそ、うやむやにせずしっかりと向き合う必要があります。

■別れ方から見る復縁可能性

復縁したいと思っていても、別れ方によっては復縁が絶望的なケースも。別れ方から見る復縁可能性を探ります。

1.喧嘩してそのまま別れた

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喧嘩の原因がささいなことであり、まだ時間が経っていない場合は、復縁できる可能性は高いと考えて良いでしょう。一方、浮気や裏切りなど決定的な出来事が理由の喧嘩は、双方に大きな禍根を残しているはず。

復縁したいと考えるなら、まずは喧嘩の原因を根本から見直し、解決できるのか、できないのか、自身でしっかり見極めたうえで復縁に向けた話合いをすることが大切です。

2.相手にほかに好きな人ができた

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相手にほかに好きな人ができた場合、無理に追いすがったり、新しい恋愛を邪魔したりすることは、さらに相手の気持ちを冷めさせることになります。

すぐに復縁できる可能性は低いため、彼が新しい彼女と付き合うことであなたの大切さを実感する日が来ることを願って、自分を磨くことに努めましょう。

注意すべきことは、1年、2年と思い続けるのをやめること。半年であれば半年ときっぱり期限を決め、それを過ぎたら次の出会いを探しましょう。このとき、友人や家族など、話ができる人に「私はこの期間まではがんばってみるけど、それを過ぎたらあきらめる!」と宣言することが重要です。

3.穏便に話し合って別れた

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理由にもよりますが、、きちんと話し合って別れた場合、信頼関係が構築できている分、復縁に関して話し合う余地は残されていると考えて良いと思います。

感情的にならず、面と向かってゆっくりと話し、信頼関係の先に恋愛感情が再び芽生えるかどうかをお互いに確かめあう時間が必要です。

4.自分の浮気や金銭問題が原因で別れた

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浮気や金銭トラブルなど、あきらかに自分に別れの原因があり破局したケースでは、根本的な原因が解決しない限り、復縁するのは難しいでしょう。このケースの場合、相手は「好きだけど別れる」という苦渋の選択をした可能性もあります。だからこそ、確固たる覚悟で「会わない」と決めていることも。

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■元恋人との現状:関係性はどうなっている?

別れた恋人とまったく会わないという人もいれば、友人関係を続ける人も。なかにはセフレになってしまうケースもあります。元恋人との関係性ごとに、復縁の可能性をチェックしていきましょう。

1.変わらず連絡を取り合っている

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別れても友人関係に戻ったり、LINEや連絡先はそのままで、グループ内でお互いの近況がわかっていたり……というケースは少なくありません。嫌いになって別れたわけではない場合、変わらず連絡を取り合っているという人も。

SNSの更新をチェックすれば相手が今何をしているかわかりますし、新しい恋人がいるかどうかも確認できます。このような場合は復縁の可能性も高いといえます。

2.必要最低限の連絡のみ

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同窓会や共通の知人同士の飲み会で顔を合わせたり、以前一緒に行ったお店の名前などを確認したいときなどに連絡し合ったり。別れても必要最低限の連絡は取るという元カップルも多いですが、連絡を取り合っているだけで十分、復縁の可能性はあるといえるでしょう。

3.まったく連絡をとっていない

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連絡先は残っているけれど、あえて連絡する必要もないし、話したいこともない。そんな気持ちからまったく連絡を取っていないというカップルも多いのではないでしょうか。

時間が経てば経つほど連絡するきっかけを失い、そのままお互いに「過去の人」としてフェードアウトしていく可能性が高いでしょう。

4.ブロックしている or されている

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相手にLINEやSNSをブロックされている場合は、よほどのことがない限り復縁できる可能性は低いと考えたほうが良さそうです。

自分がブロックしていて、復縁したいと考えた場合は速やかにブロックを外し、メッセージを送ったり、LINEのアイコンを変えたりする(ブロックしたLINEアカウントのアイコンは相手には変わって見えません)など、再び連絡を取り合う意志があることを伝えましょう。

5.都合のいいときに連絡する

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元恋人とセフレになってしまうケースも多いです。結婚や将来を考えられる相手ではないけれど、理解者としてはずっと関係を保ちたい……と思っているうちにセフレに。お互い都合のいいときに連絡する関係になると、恋人として復縁する可能性はぐっと下がるでしょう。

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■復縁のための「冷却期間」、どれくらい必要?

復縁を成功させるためには、自分自身や別れの原因を見つめる「冷却期間」が必要だと言われています。冷却期間はどのくらい必要なのでしょうか。別れたケース別に見ていきましょう。

1.自分から別れを告げた場合

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「自分が振ったけれどやっぱりやり直したい」という場合は、相手がまだ自分のことを好きである可能性が高いので、なるべく早く連絡をとり関係を構築し直すことが吉です。

ただし、振った原因が相手の浮気や裏切りなどの場合、早急に連絡を取りすぎると相手が反省する機会を逸してしまいますので、最低でも1カ月以上は時間をおいたほうが良さそうです。

2.自分が振られた場合

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自分が振られた場合は、別れたあとにすぐ連絡を取ってしまうと、かえって相手を引かせてしまう可能性が高いと考えましょう。復縁するには、1カ月、3カ月、ときには半年以上の時間をかける必要がありますが、ただ思い続けているだけでは何も始まりません。時間をかけて相手と復縁するために、具体的な準備期間も含めた長期戦を覚悟しましょう。

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3.特に理由がなく別れた場合

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自然消滅に近い形で別れると、「冷却期間」がいったいいつからいつまでななのかがわからないまま時が過ぎてしまう場合があります。

まずすべきことは、相手の気持ちがいつから変化したのかをさかのぼって考えること。比較的最近であればこまめに連絡を行うことで復縁できる可能性は高まります。

ですが一方で、かなり前から相手の気持ちが変わっていた場合は、関係を結び直すためにかかる時間は長期にわたると考えましょう。

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■冷却期間に心がけたいこと

冷却期間を置くと決めたら、その時間に3つのことを心がけましょう。

1.常に行動することを意識する

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「冷却期間」=「ただ待っている時間」と考えている人が多いようですが、その間に彼の気持ちは変化してゆきますし、新たな出会いを迎えてしまっているかもしれません。冷却期間を自分磨きの時間と捉えるのもよし、アクションを起こす時期を見極める時間と考えるのもよし。常に復縁を念頭に置きながら、行動する期間と考えましょう。

2.ネガティブにならない

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冷却期間に不安はつきもの。「もう私のことはどうでもいいかもしれない」「他に彼女ができているかも」と不安に押しつぶされ、ネガティブになってしまっては、せっかくの復縁の機会も逃してしまいます。つねにポジティブに、よりを戻すチャンスを探りましょう。

3.自分を磨く

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一度別れた相手と復縁するために、以前の自分のままでいるわけにはいきません。一定の期間をおいた上で、大きな変化や成長を感じてもらうために、そして同じことを繰り返さないように、内面的にも外面的にも自分を磨きましょう。たとえ復縁できなくとも、新たな出会いを呼びこめるような習慣を心がけると◎

■復縁できる可能性が高いケースは?

復縁するために冷却期間を置くことも大切ですが、復縁できる可能性が高い場合はすぐに行動を起こすのも吉です。

1.相手に気持ちが残っている場合

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相手から連絡があったり、友人づてに相手の気持ちを聞いたりして、元彼の好意が残っているとわかっている場合は、復縁できる可能性は高いと考えましょう。すぐに連絡し、自分の意志を伝えることが大切です。

2.SNSなどに反応がある場合

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InstagramやTwitterなどのSNSで、投稿に対して「いいね!」やコメントなどの反応がある場合は、相手があなたのことを気にかけている証拠。直接の連絡ではないので、こちらも同じく「いいね!」やコメントを返すことで、徐々に距離を近づけましょう。

3.偶然に再会したとき

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街で偶然すれ違ったり食事の場でばったり会ったりと、偶然の再会があったときは、相手がそれを偶然以上の縁だと感じるケースがあります。その場では声をかけることができなくても、LINEしたり電話をすることで、偶然を運命だと信じられるような流れをつくりましょう。

■復縁できる可能性が低いケースは?

一方で復縁できる可能性が低いケースも。以下のケースでは冷却期間をおくか、諦めて次の恋を考えたほうがいいかもしれません。

1.相手に気持ちがない場合

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いくら連絡をしても返事がなかったり、共通の友達からショックな話を聞いたり……と、相手に自分への気持ちがないとわかっている場合は、つらいですが復縁を無理に望まず、新しい出会いを探すようにしましょう。間違っても、ストーカーまがいの行動に出てはいけません。

2.LINEや電話などをブロックされている場合

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連絡手段のブロックは、明確な拒絶の証。別の手を使って連絡をとれることもありますし、ブロックすることでこちらの様子をうかがっている……というケースもありますが、大概の場合はうまくいかないと考えたほうが良いでしょう。

「ブロックしてる?」と聞くのもNG。どうしても連絡を取りたいときは「ブロックしてるよね、ごめんなさい」など、ブロックされていることを前提に次のコミュニケーションを探るようにしたほうが良いかもしれません。

3.相手に新しい恋人ができた場合

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復縁したい相手に新たな恋人ができることほど、つらくどうしようもない状況はありません。相手の女性を憎んだり、自分と比べてしまったり……と、思いは元彼だけではなく相手の女性にも向かったりして、心は千々に乱れます。

そんなときこそ自分自身を見つめ、しっかりと新たな道を歩みだすことのほうが大切です。

■復縁のよくあるきっかけは?

ここからは、具体的な復縁のきっかけを見ていきましょう。

1.相手からの連絡

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ふとさみしくなった夜や週末、元恋人から届くLINEやメッセージにホッとしてやりとりを続けているうちに「やっぱり好きだな」と自身の気持ちを再確認するのは男女ともに最も多いケースです。

2.偶然の再会

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街やお店、旅先など、思いもよらないところで再会したことで、復縁するケースは多いようです。偶然の再会をうまく演出することで、戦略的に復縁する方法を見出すことができるかもしれません。

3.友人の協力によって

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復縁したい相手に思いを伝えたり、再会するために最も重要なのは、信頼のおける共通の友人の存在。ただ、うわさ好きで人間関係をかきまわしたり、ふたりの恋愛を話のネタにするような知人の存在は、かえって状況を悪化させることもありますので、相談する相手は選ぶようにしたいものです。

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■復縁できる可能性が高い、相手からの「脈ありサイン」

続いては、復縁する可能性が高い相手からの「脈ありサイン」をご紹介します。復縁を望むなら小さなサインを見逃さず、チャンスを伺うようにしましょう。

1.LINEやメッセンジャーなどで連絡がある

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繰り返しになりますが、連絡があるということは脈がある証拠。自分の気持ちを伝えることが復縁のために何よりも重要と肝に命じ、ウジウジせず積極的に連絡をとるようにしましょう。

2.SNSへの反応

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TwitterやInstagramに「いいね!」やコメントがある場合は、相手が気持ちを間接的に伝えようとしている可能性が高いでしょう。もちろん、ただの社交辞令である可能性もありますので、こちらも反応し、やりとりが続くかどうかを確かめてみてください。

3.小さなプレゼントが届く

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誕生日やクリスマス。もう別れているのに小さな贈り物が届く場合は、再び関係を結び直せる可能性があると考えても良いでしょう。カジュアルに送り合えるLINEギフトなどが届いた場合も、誕生日をきっかけにまた関係を構築したいと相手が思っている可能性があります。

高額なプレゼントが届いたら、間違いなくまだ思いがあるということ。自分の気持ちも同じなら、すぐに会って復縁したい意思を伝えましょう。

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■復縁の可能性を高めるテクニック

復縁を絶対に成功させたいと思ったら、戦略的に計画を練らなければなりません。冷却期間を置いたあとはどのように行動するべきかをご紹介します。

1.こまめに連絡する

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十分な冷却期間を置いたら、そこからはこまめに連絡し、自分の存在感を高めていきます。常に連絡を取り合い、まだ好きだということを伝えるだけではなく「あぁ、やっぱりいちばん楽しいのはこの人だな」と彼に思わせるような雰囲気づくりを心がけましょう。彼が悩んだとき一番に「連絡を取りたい」と思う存在になるのです。

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2.手紙や贈り物など、あえて古風な連絡手段を使う

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メールやLINE、メッセンジャーで思いを伝えるのは、気軽な反面、真剣さが足りないように映ることも。あえて手紙や贈り物を送ることによって、自分がいかに相手のことを大切に思っているかが伝わります。古風な手段を使うことで、真剣度をアピールでき、相手の気持ちを揺り動かすこともあるでしょう。

3.会う機会があれば、前と変わらず接する

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食事会や同窓会など、別れたふたりが再会する機会は、どこか気まずい空気が流れてしまうもの。そのときにあえて「久しぶり!」「やっぱり楽しいな」と、隣に座って積極的に話しかけ、付き合っていたときと変わらぬ態度で接することも復縁を近づけます。ただし、くれぐれも身体の関係だけには戻らないようにしましょう。

4.周囲の友人に“彼への感謝”を伝えておく

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別れた後、感情的になり、彼の悪口を共通の友人に話してしまうのは最も復縁を遠ざける原因のひとつ。復縁を望むなら「〇〇君はとてもいい人だった」と彼に対する感謝を友人たちに伝えておくのが吉。共通の友人から「〇〇ちゃん、あなたのこと褒めてたよ」と自然に彼の耳に入る状況が出来上がります。

このように、きっかけを共通の友人に作ってもらうことで復縁が望めるケースもありますが、「〇〇君と復縁したいから、私がこう言ってたって伝えて」などと、第三者を通じて復縁の意志を伝えられてしまうと、あなたの気持ちが間違って理解されてしまう可能性があるので要注意。

■「復縁したくなる元カノ」とは

男性が復縁したくなる元カノとはどんな女性でしょうか。

1.相性がいい

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相性にはいろいろあります。食事や会話はもちろんのこと、身体の相性も。どれかひとつでもピッタリ……という相手には、人生の中でそれほど出会えるわけではありません。自分にとって相手がそうなら、相手もきっと同じはず。そんな彼との別れがつらかったら、再び関係を結び直すことを考えましょう。ただ、身体の相性だけがいい場合はセフレになってしまうこともあるので、順序を間違えないようにしたいものです。

2.ちゃんと謝ることができる

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自分自身に過ちがあった場合、そのことに触れずに復縁しようとしても、相手の中にわだかまりが残っていることがあります。素直に「ごめんね」と謝れるのは、人間関係においてとても大事なことです。別れ際に「ごめんね」「ありがとう」を伝えられた場合、彼の心の中にはずっとあなたの記憶が美しいものとして残っているかも。

3.別れたときよりも魅力的になっている

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久しぶりに再会したらとてもきれいになっていて、内面も成長していた。そんな相手のことを再び好きになってしまうこともあります。反対に、ネガティブになったり卑屈になったり、遠回しにしか気持ちを伝えられない人は、「なんだか変わっちゃったな」と冷めさせてしまうことが多いようです。

4.周囲からの評判がよかった

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別れたとき、身近な人に「なんで別れたの! あんないい子いないのに」などと言われて周囲からの評判がよかったことを実感するケースでは、復縁の可能性が高まります。身近な人からの評判の良さは、別れた後の大きな後悔につながるのです。

5.別れた後も日々充実している

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別れて落ち込んでいるかと思いきや、SNSには友人たちとの楽しげな写真が。その中には男性もいて、なんだかいい感じ……? 別れた後も生活が充実している元カノの姿を見て、「自分がいなくても楽しくやれているんだ」と安心する一方で、なんだか寂しくて気になり始めるというケースもあるようです。

■やっちゃダメ! 復縁を失敗に導くNG行動

復縁したいと思ったら行動を起こさなければいけません。でも、復縁を失敗に導くNG行動もあるので注意が必要です。

1.身体の関係を持つ

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復縁をもっとも遠ざけるのは、セフレになってしまうこと。残酷ですが、一度身体の関係になってしまうと、彼女に戻るのは至難の技。別れの原因の多くは性格の不一致ですが、セックスをするだけの関係なら、相手の性格的な要素は気になりませんよね。別れの原因を解決せずともなれてしまうセフレの関係になってしまったら、わざわざ恋人に戻る意味がないのです。

2.自分の気持ちを一方的に伝える

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復縁したいという気持ちだけが先走り、LINEやメッセンジャーを送り続けたり、SNSのコメント欄に長文の文章を書いたり、ストーカーまがいの行動に出てはいけません。復縁とは常に、相手の気持ちがともなってこそ。相手の気持ちを考えられる人が、再び心を開かせることができるのです。

3.相手の悪口を言う

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別れた彼の悪口は場も盛り上がりますし、ついつい口にしてしまうもの。でも巡り巡ってその悪口が彼に伝わり、思いもよらない形で怒りをかってしまうこともあるようです。

愚痴めいた恋愛相談も「○○ちゃんが、お前(元彼)の強い言い方をモラハラっぽいって言ってたよ」と、本心と違う形で伝わってしまうことがあります。復縁の可能性を高めたいのであれば、愚痴やネガティブな気持ちはグッとおさえ、前向きな言葉を周囲にふりまくようにしたいものです。

【おわりに】復縁は1日にしてならず

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別れたカップルには、別れた理由があります。そこから関係を結び直すのは簡単なことではありませんが、可能性は十分にあります。

お互いにやり直したいという気持ちがある限り、タイミングや方法を間違えなければ復縁は叶います。ただ、大事なのは復縁したあとの関係性です。復縁そのものが目的になってしまっては、再び関係性がほころびを見せることもあるでしょう。

お互いに「何か変わった」と思わせるような変化や成長を生み出せるかどうか、そして長期的に関係を維持できるかどうかを冷静に考えてみることをおすすめします。

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