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夏バテに効くご飯、3選。(Saori Masuda)

  • 2015.8.3
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暑い日がまだまだ続きそうな夏に、私たちの体を癒してくれる元気ご飯は欠かせません。今日は最近わたしが食べた中でも特に心も体もハッピーにしてくれたご飯を3つご紹介します。

30種類の天然キノコの秘伝スープで食べるキノコしゃぶしゃぶ。

壺のような一人用鍋で天然キノコ約30種類で煮出した秘伝のブラックスープにキノコや鳥のささみをしゃぶしゃぶして食べるシャングリラズ シークレットの鍋料理。最初はこの演出にちょっと驚きますが、一口スープをすすると上品に香る秘伝のスープに胃が即座に反応。しゃぶしゃぶするキノコを一種類づつ、もしくは全部一緒に入れてひと煮立ちさせたら一気に食べます。その後は透き通るくらいに薄く切られたピンク色のささみ、そして最後は麺でしめます。冷房で冷えた体が芯から温まり、あまり食欲がない夏でもあっさり味で栄養価の高いキノコしゃぶしゃぶはするりと食べれるのでおすすめです。

40分待ちも納得のうな重。

1800年に創業した日本橋にあるうなぎ割烹、大江戸の青山支店は、疲れたときに同僚と行く夏バテ定番ご飯の一つ。注文してから約40分待ちますが、ふっくらと焼きあがったうなぎと美味しいご飯を食べるとその時間に納得。青山の路地裏をちょっと入ったところにある一軒家の店構えは、風情があってちょっとした息抜きにもなります。

予約は数か月待ちというプレンチ、スガラボ。料理を更に美味しくしたのは?

ジョエル・ロブション氏と一緒に16年間働いたという経歴を持つ須賀洋介さんがオープンしたフレンチレストラン、スガラボ。そう聞くだけで美味しそうと感じたり、フレンチと聞くだけで重そうと感じてしまいそうですが、ここの料理は和の要素も多く取り入れていて、最中の生地やカレーライス(和?)、お酒のリストには日本酒などもあって、結構サクッと食べれるかもと思わせてくれる。もちろんフォアグラ、キャビア、トリュフといった世界の三大珍味もしっかりと盛り込まれていて、十分に豪華な料理を食べている気分も味わえる。そして、ご飯を更に美味しく感じさせてくれたのは、レストランの中央にあるオープンキッチンで誰よりも明るく楽しそうに指揮を執るシェフ、須賀さんの存在。料理を台無しにする雰囲気のお店が多々あると感じるわたしにとって、スガラボのご飯は久々に美味しくて楽しいものとなり、夏バテが一気に吹っ飛んでいきました。是非また行きたいと思わせてくれるお店です!

参照元:VOGUE JAPAN

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