1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 加湿器と空気清浄機、迷っているならこれ! 2021年家電オブ・ザ・イヤー発表

加湿器と空気清浄機、迷っているならこれ! 2021年家電オブ・ザ・イヤー発表

  • 2021.12.7
  • 421 views

12月に入り、季節はすっかり冬模様。空気は乾燥しているし、オミクロン株やインフルエンザも心配だ。加湿器や空気清浄機の買い足しや買い替えを考えている方は、こちらの雑誌が参考になる。

2021年12月3日『プロが本音でテストする家電購入ガイド「家電批評」』(晋遊舎)が発売された。

本誌では、 スマホや炊飯器、テレビ、掃除機、ミラーレスカメラなど、編集部が本気で決めた真のオススメ「年間BEST24」を紹介。「生活家電部門」「調理家電部門」「カメラ・アウトドア部門」など部門別のベストバイ製品も発表している。

クチコミや人気、ブランド力ではなく、しっかりと「機能・性能・使いやすさ」で家電を批評していく。全133部門を総ざらいして本当にいいモノが紹介されている。

では、家電・オブ・ザ・イヤーを受賞した製品のうちこの冬気になる製品を紹介していく。

空気清浄機部門ベストバイは?

シャープ KI-NP100

実勢価格:9万9770円

[成績]
脱臭能力・タバコ煙除去率:100%
ニオイセンサー反応距離・時間:3m/40秒
ホコリセンサー反応時間:30秒
花粉センサー反応距離・時間:2m/55秒
吸引力・疑似花粉除去率:99.9%

受賞理由は下記の通り。花粉もニオイも高感度センサーで即キャッチしてくれる優れものだ。

空気清浄機のキモであるフィルターは、ホコリをブロックする「プレフィルター」、タバコのニオイも分解して有毒ガスも低減する「脱臭フィルター」、細かな粒子も99%以上吸着する「HEPAフィルター」の3層構造で、取り逃しなし。しかも、本体背面に位置するため定期的に掃除が必要なプレフィルターは、自動掃除パワーユニットを装備。半年に1度ゴミ捨てをするだけで、高い集塵性能を維持できます。さらに、アプリ連携することで、クラウドAIを活用して使い方を学習します。ユーザーの生活スタイルや日常的な稼働状況、さらには天気までを分析して最適な運転メニューを選択。使えば使うほど効率的に空気をキレイにしてくれるので手間いらずです。

続いて加湿器部門のベストバイは、こちら。

シャープ HV-P75

実勢価格:2万5360円

[成績]
加湿性能:21点/25点満点
機能:6点/10点満点
お手入れ:12点/15点満点
給水:15点/15点満点
操作性:13点/15点満点
静音性:5点/10点満点
消費電力:4点/10点満点

特長は、給水の手間が極限まで軽減されていること。なんと、加湿器の上部から水を注ぐだけで良い。頻繁に水を足すのが面倒...と言う人にお勧めだ。受賞の理由は以下の通り。

冬の乾燥には加湿器が欠かせませんが、加湿器の水は頻繁に給水しなければならないのが面倒。この手間を軽減してくれるのがハイブリッド式の「HV-P75」です。本体の上から水を注ぐだけで給水できるので、事前にペットボトルなどに水をくんでおけば水道まで行く手間が省けます。加湿器周辺と部屋の隅との湿度ムラが少ないため、広い部屋でも安定した加湿が可能です。

お掃除家電も注目!

大掃除にも、日常の掃除にも、ちょっと贅沢を。

ハイエンドスティック掃除機部門のベストバイを受賞したのは、シャーク EVOPOWER SYSTEM ADVCS651J。約6万円と高価だが、ダイソンに次ぐ吸引力で、取り回しの良さが魅力。本体のパイプが曲がることで、かがまなくても家具の下を掃除できる。

水拭きロボット掃除機部門のベストバイは、エコバックス DディーボットEEBOT OZMO T8+。こちらも10万円近くするが、「ルンバ」と比べると約半額。障害物の検知・回避に関しては優秀で、部屋が散らかりやすい人やカバンを置きっぱなしにしてしまう人などにおすすめだ。水拭き機能も備えているので、10万円という値段はむしろコスパも二重丸という評価を獲得した。

安くはない値段だからこそ家電の購入はしっかりと検討しておきたい。家電量販店で店員さんにオススメを聞くのもよいが、事前に情報収集しておくと、より賢く買い物ができそうだ。

元記事で読む
の記事をもっとみる