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割れる・弱くなる…自爪の大敵!爪が乾燥する原因とは?

  • 2015.8.2
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自爪が割れやすい・折れやすい・弱い原因には、さまざまなことが考えられますがいずれも「乾燥」が大きく関わっています。

爪が割れる・折れるのは乾燥が原因?

【イットネイル】「ネイルアートのために爪を伸ばしたいのに、途中で折れてしまう」

「爪が割れやすくて弱いのでジェルネイルを楽しめない」

ネイルアートを楽しんでいる女性の中には、このような自爪に関する悩みを持った方もおおくみられます。

上記のような悩みを持っている人は、爪やその周囲の皮膚が常に乾燥しているために、強度がおちて弱っているのかもしれません。

爪というと皮膚や髪などと違って、水分が含まれていないイメージが強いですね。

爪にだって水分が必要

しかし実際は爪にも適度な油分や水分が必要です。

乾燥するとその分だけ割れやすくなり、それでも放置してネイルアートを繰り返しているとどんどん強度が落ち、見た目も悪くなってしまいます。

爪が乾燥する原因は多数考えられますが、その一つには当然ながらネイルアートも含まれています。

そもそもどうして爪が乾燥するのか?

ネイルアートをしては落とすを繰り返していると、自然と除光液などを使う機会も増えます。

特にジェルネイルのオフの際に使われるアセトンは、爪の水分や油分を多く奪い、刺激を与えるなど強い負担になってしまいます。

ネイルアートをしないというのが一番の近道なのですが、それでも爪のおしゃれがしたいという人も多いはず。

このような場合は、なるべく爪に負担をかけないアセトンフリー・ノンアセトンの除光液を選ぶのがおすすめです。

爪自体に直接影響する食事の栄養バランス。

栄養バランスが悪い

当然ながら、爪のうるおい具合にも影響しています。

過度のダイエットや不規則な食生活が、爪の乾燥を招きます。

また栄養バランスが崩れている人というのは、爪に限らず肌や体調にも不調が生じています。

たんぱく質を中心にビタミン・ミネラル類の摂取を忘れないようにしましょう。

爪の調子が悪いときは、ネイルアートそのものを控えることも大切です。

控えている間は、乾燥しないようにしっかりと保湿ケアをしましょう。

Itnail編集部

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