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急に連絡が少なくなった…「なかなか返信がない」ときの男性心理は

  • 2021.12.6

好きな人との関係は順調だと思っていたのに、急に連絡が途切れたとしたら……。

きっと、不安になってしまうのではないでしょうか。

しかしそんなときそこ、焦りは禁物。まずは「どうして連絡が途切れてしまったのか」を考えてみましょう。

実際の男性の意見をもとに、連絡をやめる心理についてまとめました。

連絡頻度を抑えたくなった

「もともとマメなタイプではないので、頻繁なやり取りが面倒で……。でも彼女には言いづらいので気づいて欲しい」(28歳男性/建築)

付き合ったばかりのときは、彼女の期待に応えようとがんばっていたとしても、もともとマメはタイプではない男性だと、連絡の多さにだんだんつらくなってくるようです。

はっきり言いにくいので察してほしい……と連絡を意図的に減らす男性もいるでしょう。

もし付き合っている彼からの連絡が急に減ったのなら、お互いがもやもやする前に、連絡の頻度について一度話し合ってみるのも良いかもしれませんね。

適切なコミュニケーションがわからない

「恋愛経験も多くないので、どう返していいかわからないんですよね……。

『ちゃんと返してよ』ってよく怒られますけど、いまだに自分からは連絡できずにいます」(27歳男性/金融)

男性側は「もう話は終わった」と感じていても、女性側は「まだ終わっていない」と感じるなど、コミュニケーションの認識に差があらわれることがあります。

連絡が途絶えた後、別の話題ならすぐに連絡をくれたというのであれば、このパターンかもしれません。

こういうタイプの彼には、まわりくどい表現はNG。直球で短めのメッセージでやりとりするのがおすすめです。

良くも悪くも…熱が冷めた

「最初はなんでもないやり取りも楽しかったんですけど、あるときから急にめんどくさくなってきて……。
相手には悪いけど、このままフェードアウトする予定」(30歳男性/運送)

知り合ったばかりの頃は、やはり気持ちも盛り上がっているもの。頻繁に連絡を取ることも多いでしょう。

しかし、時間が経つにつれて気持ちが落ち着いたり、ちょっとした価値観のズレに気が付いて、連絡頻度が減るケースもあるようです。

また、ほかに夢中になるものが見つかったり、仕事が忙しいといった理由から、距離を置きたいと思っていることも考えられます。

気持ちが冷めた場合は、これ以上頑張って連絡しても良い関係にはなることは少ないでしょう。

まずは理由を探ってみよう

一方的に連絡が途切れたら不安になってしまいますが、実はこの対応に、男性の伝えたいことが隠されていることがあります。

責めるような発言は控え、冷静に話をしてみると解決できるかもしれません。

まずは、連絡が途切れる理由を探り、それに応じて行動してみてくださいね。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)

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