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【週末時間が盛り上がる!】話題の草間彌生美術館でアートトリップ♪

  • 2021.11.29
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今や空前のアートブーム真っ只中!でも「どこの美術館に行けばいいの?」「初心者でも楽しめる美術館は?」と、お悩みの方必見!週末時間が充実すること間違いなしの、今行くべきおすすめ美術館をご紹介します♪

都内からも好アクセス!非日常体験ができる草間彌生美術館

出典: 美人百花.com

水玉や南瓜など、カラフルでポップな作風で世界的に支持を集める現代アートの女王、

前衛芸術家・草間彌生が設立し、2017年10月に開館した「草間彌生美術館」。

東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩7分のところに立地し、都内では味わえない真のアート体験が楽しめる。そんな、話題の草間彌生美術館の見どころをレポートします♪

【見どころ①】圧巻の空間は必見!「神秘と象徴の中間:草間彌生のモノクローム」展

出典: 美人百花.com

12月26日(日)まで開催中の「神秘と象徴の中間:草間彌生のモノクローム」展では、代表作の「無限の網」に始まり、ソフト・スカルプチュア、インスタレーション、最新の絵画シリーズと、初期から現在に至るまで草間が継続して制作するモノクローム作品を展示。

草間彌生が一貫して追求する自己消滅の表現における、反語的な色彩の探求ともいえる独自のモノクロームの世界は、息を呑むほどの美しさ。

【見どころ②】鑑賞者たちが作り上げるフォトジェニックな黄色い世界!

出典: 美人百花.com

4階に展示されている《フラワー・オブセッション》では、鑑賞者が造花をリヴィング・ルームを模した部屋の好きな場所に貼り付けられるという参加型アートが楽しめる!

訪れた鑑賞者の数だけ埋め尽くされた黄色い花の無限空間は、引き込まれるほどの圧倒感。鑑賞者自身と空間の境界線が無くなるような非日常体験が味わえます。

今、話題のアートを楽しむならぜひ「草間彌生美術館」に足を運んでみて♡

アートってちょっと難しいって思っている人こそ、芸術の価値観が変わる“アートの面白さ”に気がつけるはず!「神秘と象徴の中間:草間彌生のモノクローム」展は、12月26日までなのでお見逃しなく!

草間彌生美術館

入場は日時指定の完全予約・定員制。

チケットは美術館ウェブサイトのみで販売しており、

美術館窓口では販売していません。

詳しくは、こちらから♪

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開館日

木・金・土・日曜日および国民の祝日

住所:〒162-0851 東京都新宿区弁天町107

交通案内:東京メトロ東西線「早稲田駅」出口1から徒歩約7分

都営地下鉄大江戸線「牛込柳町駅」東口から徒歩約6分

都営バス 白61、バス停「牛込保健センター」または「牛込弁天町」より徒歩すぐ。

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