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【2021年】宮島の紅葉谷公園で秋景色を満喫!見頃や撮影スポットへの行き方は?

  • 2021.11.25
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宮島の紅葉は、毎年11月中旬から下旬が見ごろ。今年も綺麗な紅葉を一目見ようと観光客で賑わっています。特におすすめなのが紅葉谷公園エリア。多くの撮影スポットがあり、どこも撮影待ちの列ができるほどの人気ぶりです。エリア内の定番撮影スポットへの行き方、穴場をご紹介します。

老舗温泉旅館・岩惣前の「もみじ橋」

るるぶ&more.編集部

紅葉谷公園エリア入口に、宮島で1番有名な紅葉撮影スポットがあります。それが老舗温泉旅館「岩惣」の前にある、赤い橋「もみじ橋」です。
紅葉シーズン以外にも多くの観光客で賑わう撮影スポットです!

るるぶ&more.編集部

橋全体と紅葉が映るように、川沿いに降りて橋の下から撮るのもおすすめです!川の水に紅葉が映る光景も楽しめます。

るるぶ&more.編集部

老舗温泉旅館「岩惣」を入れて撮ると、趣があり素敵ですよね。

るるぶ&more.編集部

もみじ橋への行き方は、厳島神社参拝後、神社裏の小川沿いから行くと近いです。ロープウェイの大きな看板を目指すと分かりやすいですよ。

赤く染まる池が風情を感じさせる「紅葉谷公園」

るるぶ&more.編集部

もみじ橋を渡って斜め左の石畳を上ると「紅葉谷公園」があります。石畳の両側にも紅葉が続いて赤・黄・緑とグラデーションがとても綺麗です!

るるぶ&more.編集部

紅葉谷公園には小さな池があり、真っ赤に染まった紅葉が映った眺めは、なんとも贅沢な表情。なお毎年紅葉時期の約3週間、期間限定でライトアップがされます。昼間とはまた違った景色が楽しめます。

るるぶ&more.編集部

少し先に進むと、茶屋「もみじ壮」があります。紅葉を愛でながらお茶や食事を楽しむことができます。

ロープウェイ手前の「奥紅葉谷公園」

るるぶ&more.編集部

まだまだ紅葉撮影スポットは続きます!ロープウェイ乗り場方面に向かうと、2つ目の赤い橋・紅葉谷橋を渡った場所に「奥紅葉谷公園」があります。

るるぶ&more.編集部

公園の奥に進むにつれて人が少なくなり静かな雰囲気に。ここにもベンチがあるので、のんびりと紅葉を楽しむことができます。

知る人ぞ知る穴場撮影スポット

るるぶ&more.編集部

紅葉谷公園から横に逸れた場所は、人が少なく穴場と言えるスポットです!

るるぶ&more.編集部

また、ここにはよく鹿が現れるので、紅葉と鹿を一緒に撮影できるとより一層宮島らしい映える紅葉写真になること間違いなし。
ただし、この辺りの鹿は人馴れしておらず近づくことは難しいので、適度な距離感を保つことが必要です。

るるぶ&more.編集部

奥紅葉谷公園からの帰り道、行きとは逆方向から見る景色もまた違って楽しめます!川沿いを歩く別ルートもあるので、いろんな景色を探してみてください。

るるぶ&more.編集部

さらに、人気の絶景カフェ「天心閣」にも紅葉の穴場撮影スポットがあります。ここでは紅葉にプラスしてイチョウと五重塔も一緒に撮影することができますよ。ぜひ秋の宮島を存分に堪能してください。

■紅葉谷公園
住所:広島県廿日市市宮島町紅葉谷
TEL:0829-30-9141(廿日市市 環境産業部 観光課)/0829-44-2011(一般社団法人宮島観光協会)

Text・Photo:前藤サティコ(ペコマガ編集部)

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