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ダイソーの鮮度保持袋がほんとにすごかった!テレビ・SNSで話題沸騰中のアレを使ってみた

  • 2021.11.22
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お買い得でまとめ買いした野菜を、うっかりダメにしてしまった経験のある方はいらっしゃいませんか? ダイソーの鮮度保持袋で保存するだけで、野菜の鮮度も味も長持ちするから食品ロスを減らせてエコにつながると話題になっています。 実際の使用感はどうなのか?コスパなど詳しくお伝えします。

急速に人気が出てきた、ダイソーの野菜鮮度保持袋

こちらが今話題のダイソー「鮮度保持袋」です。

その名の通り、中に入れると、野菜の鮮度を保ってくれる袋です。色は半透明の緑色です。

この袋でどうして野菜の鮮度を保持できるの?

材質はポリエチレン。

どうやって鮮度が保持できるのかが気になりますよね。
袋に仕込まれた鮮度保持剤が青果のガスを吸収して、適度な湿度を保つことにより青果の鮮度を保つという仕組みです。

「鮮度保持袋」のサイズ展開

「鮮度保持袋」はS・M・Lの3種類のサイズ展開があります。

鮮度保持袋Sサイズ

商品サイズ:横20cm×縦30cm
内容量:80枚入

鮮度保持袋Mサイズ

商品サイズ:横25cm×縦35cm
内容量:60枚入

鮮度保持袋Lサイズ

商品サイズ:(横25cm+マチ7cm)×縦30cm
内容量:40枚入

一枚当たり、1.25円から2.5円というのはコスパが良すぎ!

価格はすべて100円(税抜)です。
たった100円でこの量入っているというのは、コスパが良すぎです。
テレビやSNSで連日話題になっているため、売り切れていることもありますが、それもそのはずですよね。

使い方は、鮮度保持袋に野菜を入れるだけ

使い方は簡単!
袋の中に買ってきた野菜をただ入れるだけです。

それぞれに合わせたサイズの袋に入れるといいですね。
Lサイズならマチもあるので白菜(1/4カット)も余裕で入りました。

袋に入れたらそのまま、テープや輪ゴムなどで蓋をせずに、冷蔵庫の野菜室に保管すれば大丈夫です。

袋が開きやすい場合は、簡単に閉じてもOKです。

4日経って、野菜の鮮度を比べてみた

実際に、鮮度を保持する効果があるのかどうか、小松菜を使って比べてみました。

小松菜の一部を鮮度保持袋に入れ替えて、冷蔵庫の野菜室に保管してみました。

小松菜は葉野菜なので、購入後はなるべくすぐに食べないと、しなびてしまい残念なことになりがちです。効果に期待しつつ、4日後に取り出してみると・・・

見た目にもはっきりと効果が表れていました!

元の袋のまま保存していたほうは、全体的に水分が抜け、葉先もしんなりしています。
それに対して鮮度保持袋で保存していたほうは、4日経過したとは思えないレベルでみずみずしさをキープしていました。

実際に食べてみても、鮮度保持袋で保存したほうは、しゃきっとした食感があり、味も匂いも問題なく美味しく感じられました。

カットした断面の変色も遅らせる

他にも、こちらのキャベツのように、半分にカットした場合、保存している間に断面が茶色く変色してしまうことってありますよね。

そんな場合にも、鮮度保持袋で保存することである程度お悩みが解決できます。

こちらは鮮度保持袋に入れて3日経過したカットキャベツです。
見事に元の色をキープしています。

過信は禁物ですが、これで野菜の保存に余裕ができるので、食品ロスを減らしつつ野菜をいっぱい摂取できるようになるのは本当にうれしいですよね。

結論!見つけたら即まとめ買い推奨

ダイソーの鮮度保持袋は、保存する野菜の鮮度を適度に保つことができるし、コスパが高いので安心して続けていきやすいのも魅力です。

ダイソーでもし売り切れている場合には、セリアなどでも同じアイテムが販売されているので、ぜひ探してみてくださいね。

気に入ったらまとめ買いしておきたいアイテムです。

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