ちょっと褒められた時や、嬉しいことがある時、あなたは気持ちが浮かれてしまったりしますか?通りがかりの人が見ても一目瞭然なくらい浮かれる人もいれば、表面上は全くわからないけど、密かに浮かれている人もいるでしょう。あなたはどうでしょうか?探ってみましょう。
図形が何に見えますか?直感でお答えください。
1.みかんのヘタ
2.カッパのお皿
3.UFO
4.クラゲ
1.みかんのヘタに見えた人は「浮かれにくい人」
図形がみかんのヘタに見えた人は、浮かれにくい人かもしれません。褒められたり嬉しいことがあっても、それほど気持ちが高揚して浮かれてしまうようなことはないでしょう。嬉しくないわけではないですが、大きくテンションが上がるほどではないのではないでしょうか。
このタイプの人は、少しぼんやりしたところがあり、反応が鈍い傾向にありそうです。あなた自身は全力で喜んでいるつもりでも周りから見れば何の変化も見られないなんてこともあるでしょう。「本当に嬉しいの?」と聞かれることもあるかもしれません。
あなたが周りから見てもわかるくらい浮かれているとすれば、よほど大きな出来事があったときくらいではないでしょうか。それも、周りの人からすれば、その大きさの出来事でその程度の浮かれ具合!?とびっくりしてしまうほどでしょう。
2.カッパのお皿に見えた人は「浮かれやすい人」
図形がカッパのお皿に見えた人は、浮かれやすい人かもしれません。ちょっとしたことでも、ものすごく上機嫌になって、ただ通りすがった人ですら、あなたにいいことがあったということがわかるほどでしょう。
このタイプの人は、感情的になりやすく素直で天真爛漫なところがあるでしょう。些細なことで気持ちが浮かれますが、反面、些細なことで見るからに落ち込んでしまうこともあるでしょう。浮かれるに限らず、感情の起伏がとても見えやすい人ではないでしょうか。
浮かれているときは、ますます感情のコントロールが効きづらくなりますので、大きな失敗をやらかしたり、騒ぎ過ぎて怒られたりすることもあるでしょう。浮かれていると自分でもし気がついた時には、少し気を引き締めたほうが良いかもしれません。
3.UFOに見えた人は「やや浮かれやすい人」
図形がUFOに見えた人は、やや浮かれやすい人かもしれません。なんとなくいいことがあったのがわかる程度に浮かれているでしょう。いつもより少し口角が上がっていたり、いつもより少し多弁だったりするのではないでしょうか。
このタイプの人は、好き嫌いがはっきりしており、好きなことへの没頭の仕方が強い人でしょう。そのため、褒められた時よりも、何か自分の好きなことが後に控えている時などの方が大きく浮かれるのではないでしょうか。
そういうときは普段とは違う様子になってしまいがちでしょう。あなた自身も自分が浮かれている自覚はありますし、どちらかといえばシャイですので、そういう自分を見られるのは恥ずかしいと思っていそうです。それでも隠しきれないほど浮かれてしまいがちなのでしょう。
4.クラゲに見えた人は「やや浮かれにくい人」
図形がクラゲに見えた人は、やや浮かれにくい人かもしれません。おそらく自分で浮かれないように気を引き締めているのではないでしょうか。例えば褒められて気分がいい時や、何かラッキーがあった時などは、嬉しいけど浮かれるとしっぺ返しが来るかもしれないと気持ちを抑えがちです。
このタイプの人は、思慮深く悩みやすいところを持っているでしょう。少しネガティブ思考ですので、いいことがあった時でも単純に喜んで浮かれることがしづらい傾向にあるでしょう。いいことの後には悪いことがあると勝手に身構えていたりしそうです。
本当は全力で喜びたいくらいの気持ちですが、自分で自分を沈めているのでしょう。あなた自身も本当は自然に浮かれてしまいたいのではないでしょうか。素直に浮かれている人を見ると、少し羨ましく感じてしまうかもしれません。
ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心理をのぞいてみませんか?自分を知るワクワクドキドキ感をお伝えします!
編集:TRILLニュース編集部