ゼロの状態から自分で作り出していく人のことをパイオニアと呼びます。パイオニアになるためには、ガッツも要りますし、勇気と忍耐力も必要でしょう。発想力や勤勉さも必要です。あなたはそんなパイオニアに向いているでしょうか?探ってみましょう。
図形が何に見えますか?直感でお答えください。
1.葉っぱ
2.扉
3.タケノコ
4.テント
1.葉っぱに見えた人は「パイオニアには向かない人」
図形が葉っぱに見えた人は、パイオニアには向かない人かもしれません。ゼロの状態から渡されてしまうと、何をどうすれば良いかわからず、なかなか前に進んでいけなくなるでしょう。ある程度の素地ができたところを踏襲していく方が向いていそうです。
このタイプの人は、真面目でまっすぐな性格をしているでしょう。言われたことをきちんと遂行する力のある人ではないでしょうか。そのため、周りからの信頼が厚く、チームで仕事をするのに向いている人でしょう。
発想力には少し欠けますので、自分から新しく変えていく力は少し乏しいかもしれません。今までのことをしっかりと守って、その通りにやっていくことは得意でしょう。パイオニアよりは、それを引き継ぐのに向いていそうです。
2.扉に見えた人は「パイオニアに向く人」
図形が扉に見えた人は、パイオニアに向く人かもしれません。ゼロの状態から、自分で全てを作り上げていくことが得意ではないでしょうか。真っ白な状態を全て自分色に染めてしまう方が、やりやすさを感じやすいでしょう。
このタイプの人は、行動力や発想力に長けたところがあるでしょう。また勇気がありますので、初めてのことでもどんどんチャレンジしてみようとするのではないでしょうか。考えながら行動できる人ですので、ゼロの状態からでもいろいろな考えでトライしていけるでしょう。
逆に既にあることをその通りにやれと言われる方が苦手かもしれません。自分なりの形にアレンジしたくなりますし、新しいことをどんどんやりたくもなるでしょう。だからこそ、あなたがパイオニアになる方がやりやすいのではないでしょうか。
3.タケノコに見えた人は「ややパイオニアに向く人」
図形がタケノコに見えた人は、ややパイオニアに向く人かもしれません。少し無理はしなければなりませんが、悩みながらも自分でゼロから作り上げていく力は持っている人でしょう。自分から積極的にとはいかないかもしれませんが、任せられれば、期待に応える動きができるでしょう。
このタイプの人は、粘り強く頑張り屋なところがあるでしょう。フットワークの軽さはないものの、じっくり考えながら基礎を作り上げていくような力があるのではないでしょうか。時間はかかりますが、しっかりとした基盤を自分で作れる人でしょう。
少し保身的なところがありますので、大きな冒険はしなさそうです。ゼロから作り上げるにしても、同じようなことをしている人を調べて、安全に進めていけるよう考えて行動するでしょう。堅実なパイオニアとなれそうです。
4.テントに見えた人は「パイオニアにはあまり向かない人」
図形がテントに見えた人は、パイオニアにはあまり向かない人かもしれません。ゼロから作り上げるよりは、誰かがやっていることを自分なりにアレンジしていく方が向いているでしょう。作り上げるよりは、より良くする力に長けた人かもしれません。
このタイプの人は、気負いやすく、空回りしやすいところがありそうです。好奇心は旺盛ですので、広い知識や雑学を持っているでしょう。そのため、目の前にあるものをより良くするためにはどうしたら良いかというアイディアは豊富に出てくるのではないでしょうか。
ゼロからでも出来なくはないかもしれません。ただ、基礎ができているものをアレンジした方が、あなたの良さが活きるでしょう。おそらくゼロから作るパイオニアとなると、力が入りすぎて自由な発想ができづらくなってしまうのではないでしょうか。
ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心理をのぞいてみませんか?自分を知るワクワクドキドキ感をお伝えします!
編集:TRILLニュース編集部