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歯医者さんデビューはいつから!?悩みつつも早めに小児歯科へ通い始めてよかった!【体験談】

  • 2021.11.8
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「子どもの歯医者さんって、いつから通い始めたら良いのか……歯が生えそろったら?」なんて思いながら、あっという間に子どもが成長し、気付けば乳歯は生えそろい、1歳過ぎに。勇気を出して1歳2カ月で歯医者さんデビューしたときのエピソードと、早めに歯医者さんに通い始めることで得られたメリットについて紹介します。

歯医者さんデビュー!まずは入念に下調べ

息子の歯医者さんデビューはいつが良いのだろう……と思いながら、気付けば息子は1歳過ぎ。乳歯は生えそろい、毎日朝夕に歯磨きはしているものの、前歯にびっしりとこびり付いた歯石。

これは、歯医者さんで相談するべき? でも、こんなに小さくて診てもらえるのか? そもそも、おとなしく口を開けていられるのか? 疑問がたくさん。まずはネットで情報収集し、小児歯科という子どもに特化した歯医者さんがあることがわかりました。

子どもの扱いに慣れている、小児歯科

自宅近くの小児歯科に、まずは電話相談。1歳2カ月でも診てもらえるとのことで予約を取り、後日息子を連れて受診しました。待合室には大きな滑り台、ボールプールなどがあり、息子は大はしゃぎ。いざ治療室に呼ばれ、息子が治療の椅子に座るのを嫌がったため、私の抱っこでそのまま治療の椅子に座りました。

「初めてだもんね、怖いよね~」と声かけしながら、泣き叫ぶ息子の口の中をやさしく診てくれる歯科医師と、アンパンマンのぬいぐるみで気をそらしてくれる歯科衛生士さん。歯科衛生士さんがアンパンマンにアテレコしてくれたので、息子は途中から泣き止み、大好きなアンパンマンにニコニコで診察を受けることができました。

歯石がつきやすいのは、体質のせい

歯石がたくさん付いているため、はみがき不足と言われるかなと思いましたが、歯科医師からは意外なひと言。「お母さん、毎日歯磨き頑張っていますね。○○君は歯石が付きやすい体質なので、歯磨きしていても付いちゃうんです。虫歯になりやすいので、定期的に診ていきましょう」。

「歯石が付きやすい……そんな体質、あるんだ。早めにわかってよかった!」というのが、私の正直な感想です。それからは、月に1度小児歯科に通い、虫歯チェックと歯石除去をしてもらっています。

早めに歯医者さんに通うメリット

現在、息子は3歳になりました。早めに歯医者さんに通ってよかったことは、小さいときから歯医者さんに通うことで、歯医者さんという場にだんだんと慣れていき、保育園の歯科健診も問題なく受けられていることです。

そして、毎月口の中をチェックしてもらえるので、虫歯の早期発見と予防につながっていることが最大のメリットだと思います。また、先日息子が口を強打し唇を切ってしまって口腔外科に行ったのですが、毎月歯医者さんに通っているおかげか、泣くことなく診察を受けられスムーズに処置もしてもらえました。

まだ小さいから……と歯医者さんに通うのをちゅうちょしていましたが、あのまま息子の歯石を放っておいたら虫歯になっていたかもしれません。勇気を出して早めに歯医者さんに通い始めたことで、虫歯の予防と早期発見ができています。自宅での歯磨きのケアも継続しながら、歯医者さんの力も借りて、これからも虫歯にならないように気をつけようと思います。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修/助産師REIKO


著者:吉川 みきな

12歳女の子と2歳男の子の年の差兄弟を育てている母。反抗期の娘とイヤイヤ期の息子の育児に日々奮闘中。上の子を出産後に大学に通い、看護師の資格を取得。現在は看護師としてパート勤務をしている。

ベビーカレンダー編集部

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