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名古屋地区初の電動バイクシェア「GOGO!シェア」3輪バイクが新たな交通手段に

  • 2021.11.6
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名古屋地区初の電動モビリティのシェアサービス「GOGO!シェア」

愛知県名古屋市内で、電動バイクシェアサービス「GOGO!シェア」がスタートした。電動バイクなど次世代の移動体の開発や販売を行うFuture(東京都港区)と、GOGOシェア(名古屋市)の協業によるもので、2021年11月2日にスタートした。

発表によると、電動モビリティのシェアサービスは名古屋地区では初めて。2021年内に大須、上前津、池下など市内中心部に30か所のポートを順次オープンし、既に用意してある100台の車両を配置する。車両は同年内に順次200台に増やす。

20時以降は「ナイトプラン」でお得料金

利用できるのは「Future mobility GOGO!シェア」という車種名の電動3輪バイク。走行環境により変動するものの、50キロメートル以上の航行が可能で、最高速度は時速30キロメートルだ。ヘルメットは不要だが、サービス利用上、着用が推奨されている。

道路交通法上では「ミニカー」、道路運送車両法上では「第一種原動機付自転車」にあたり、利用には普通自動車運転免許の登録や携帯が必要となる。

料金は初乗り165円(税込・以下同)で、利用開始10分以降は、5分ごとに55円かかる。支払い方法はクレジットカードだ。

3時間1650円のプラン・6時間2750円というプランや、20時から翌8時まで880円で利用できる「ナイトプラン」もある。各プランで設定されている時間を超えて利用した場合、5分あたり55円の延長料金が追加される。

レンタルするにはスマートフォン向けアプリ「GOGO!シェア」が必要で、アプリ配信サービス「App Store」「GooglePlay」でダウンロード可能だ。

発表によれば、今後は名古屋市内の交通網とも連携させていくことで利便性を高め、地域活性化や観光客の交通手段のひとつとして貢献していきたいとのこと。

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