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SEVENTEENドギョム、ビルのオーナーに 新沙洞にある68億ウォンの建物購入

  • 2021.11.2
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SEVENTEENのドギョム(24、イ・ソクミン)が68億ウォンするビルのオーナーになった。

毎日経済のスタートゥデイ取材の結果、ドギョムはソウル市江南区新沙洞にある地上5階建てのビル(敷地面積52.64坪/延べ面積102.91坪)を去る8月13日に買取、10月29日に残金を支払った。

ドギョムはこの建物買取のため去る8月、自身が株式100%を所有する法人「ロードケイ」を設立した。以後、法人名義で当該の建物を68億5000万ウォンで買収した。この建物は2012年に建てられた建物で、外観が良く狎鴎亭駅近くに位置している。

エイトビル仲介のチョ・ウンジャンチーム長は2日「建物購入のため融資が比較的容易な法人を設立して買い入れたものとみられる」とし「近くに慰禮新沙線(地下鉄の新路線)という好材があり、既存には住宅密集地域だったが商圏が拡大して生活施設やオフィスの需要が多い場所」と分析した。

ドギョムが所属するSEVENTEENはデビュー当初からスターダムにのし上がり、国内外で熱い人気を集めているグローバルグループだ。

アルバムの累積売り上げ枚数1000万枚突破を控えており、先月22日発売した9thミニアルバム『Attacca』が米国のアルバムチャートである「ビルボード200」で13位にチャートインした。

SEVENTEENの9thミニアルバム『Attacca』は韓国最大のレコード売り上げ枚数集計サイトであるHANTEOチャートのアルバム週間チャートで2週連続1位を記録し、初動売り上げ枚数が133万5862枚を記録して5連続ミリオンセラーを達成、今年2連続初動ミリオンセラーを達成した唯一のアーティストとして記録を残した。


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