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モノトーンが好き。でも温かみがほしい...それなら「墨」がおススメです!

  • 2021.10.22
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モノトーンのインテリアは、モダンだけれどどこか無機質な感じがすることも。スタイリッシュな中にもあたたかみがほしいなら、「墨」を上手に使いこなそう。

10月20日に発売された『墨の色で作るアート雑貨 暮らしを彩る大人おしゃれな手作り小物』(ホビージャパン)は、リビングやダイニング、寝室を「墨で彩る」生活小物のレシピ集だ。

著者の兎書家(としょや)さんは、カタログやパッケージのデザインをはじめ、墨の抽象画や制作を手掛けるデザイン書道作家だ。

本書では、墨汁、アクリル絵の具、油性ペンなど手に入りやすい材料を使い、初心者でも気軽にトライできるアート雑貨の作り方を紹介している。墨を中心としたシンプルで洗練されたデザインで、書道家としてのセンスがきらりと光る。

初心者OK。「書くセンス」も不要。

毛筆は苦手...というあなたも心配ご無用。消しゴム、丸めた紙、割り箸、牛乳パックなど、身近な材料を使って装飾するので、「書くセンス」は必要ない。巻末には型紙を掲載しており、ダウンロードサイトもある。スタンプや簡単なパターン、技法を覚えて、身近なアートを楽しもう。

食卓で使える絵皿やグラスマーカー、箸袋とランチョンマットから、リビングや寝室に飾りたくなるキューブの灯り、タペストリー、掛け軸など、センスあふれるインテリア雑貨が並ぶ。

リメイク封筒やオリジナル便箋、文香、クリスマスカード、トートバッグなどの小物類も豊富に紹介されている。年賀状や挨拶状など、大人の挨拶状にアレンジできそう。

■兎書家(大場玲子)さんプロフィール
数社のデザイン事務所勤務後独立。2001年よりデザインと墨の仕事「兎書屋」として活動中。三越カタログ表紙デザイン、ホテル、マンションエントランスの装飾、食品パッケージデザイン、高等学校教科書表紙デザイン、年賀状ソフト「筆まめ」デザインなど、多岐に渡り活躍。グラフィックデザインの旁ら墨文字やデジタルで彩色した墨の抽象画を制作もする。

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