1. トップ
  2. ファッション
  3. 今年デニムを買い換えるなら「大人向けのおすすめ」4種類

今年デニムを買い換えるなら「大人向けのおすすめ」4種類

  • 2021.10.17
  • 17395 views

ベーシックアイテムといえばデニム!と思う人は少なくないはず。でも常にアップデートしておかないと途端に古臭くなるアイテムでもあります。逆に言えば、ココさえ押さえておけば合わせるアイテムはシンプルでOK、去年からの続投アイテムでも新鮮な印象になるんです。

アップデート1.最新ブランド

最新ブランドを知りたいならとりあえずロンハーマンへ

確かな審美眼によるインポートブランドのラインナップに加えて、オリジナルラインも生産しているロンハーマンなら的確に「今」の気分を満たしてくれる、理想の一本に出会えます。中でもおすすめのデニムをご紹介。

ハイウエストが特徴のプレーンデニムはロンハーマン別注!
ワンウォッシュで別注したというこちらは、世界に現存する最古の工場から仕入れたコットン100%の最高級藍染デニムを使用。エシカルな物づくりによる絶妙な揺らぎのある色合いや、ノンストレッチながら心地よい着用感も魅力です。デニム¥36,300(ビーサイド ジーンズ/ロンハーマン)ニット¥57,200(デミリー/サザビーリーグ)バッグ¥97,900(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)シューズ¥59,400(ペリーコ/アマン)ピアス¥22,000(ラダ/ルル・ウィルビー/アルアバイル)バングル¥6,330(エイチアッシュ/フォーティーン ショールーム)

アップデート2.デニムの形【フレア】

いつの時代も色褪せないリーバイスの魅力
ノンストレッチで肉感を拾わない、厚みのあるデニム。デニム¥13,200(リーバイス®/リーバイ・ストラウス ジャパン)ニット¥22,000(スリードッツ/スリードッツ青山店)腰に巻いたシャツ¥30,800(フランク&アイリーン/サザビーリーグ)バッグ¥187,000(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)ブーツ¥40,700(ツル バイ マリコ オイカワ)サングラス¥37,400(モスコット/モスコット トウキョウ)ピアス¥5,940(アビステ)

アップデート3.デニムの形【コクーン】

カジュアル上手になれるフォルム×カラー
小柄でもバランスの取りやすい1本。デニム¥28,600(エー・ゴールド・イー/シチズンズ・オブ・ヒューマニティ)カットソー¥14,300(LE MINOR/GALERIE VIE 丸の内店)肩にかけたニット¥14,300バッグ¥34,100(ともにトミー ヒルフィガー/トミー ヒルフィガー カスタマーサービス)ミュール¥53,900(ネブローニ/フラッパーズ)ネックレス¥18,360(アビステ)ブレスレット¥7,700(イン ムード/フォーティーン ショールーム)

アップデート4.デニムの色

デニムの色は、色落ち薄めカラーが戻ってきた

気になるデニムのカラー、今季は秋冬でも色落ち一択!淡い色合わせになじみ、引き締め色には抜け感を作ってくれる…重ねる季節のワードローブの土台に最適。

秋冬モノトーンの差し色にちょうどいいアクセント
クールな黒が強くなりすぎない、絶妙なカラーを取り入れて。デニム¥27,500(アッパーハイツ/ゲストリスト)ジャケット¥73,700(トムウッド/トムウッドプロジェクト)肩にかけたニット¥19,800(MACPHEE/TOMORROWLAND)Tシャツ¥5,500(グッド ロック スピード/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店)バッグ¥218,900シューズ¥138,600(ともにトッズ/トッズ・ジャパン)メガネ¥29,700(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)ネックレス¥22,050(アビステ)バングル¥151,800(オービル ツィニー/ビームス ボーイ 原宿)

撮影/金谷章平 モデル/松島 花 ヘアメーク/塩澤延之(mod’s hair) スタイリング/大野千歩 取材/清水亮子 再構成/Bravoworks.Inc

元記事で読む
の記事をもっとみる