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「エクストリーム・ジョブ」のイ・ハニ、すっぴんでの撮影に引退まで考えた

  • 2021.10.15
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俳優イ・ハニが映画『エクストリーム・ジョブ』にまつわるビハインドを公開した。

去る14日、YouTubeの「文明特急」チャンネルには「もともとの性格が「ワンダーウーマン」そのものなイ・ハニ。極限の外向型人間のあいだで空しく水だけ飲み続ける内向的なイ・サンユン」というタイトルの映像が公開された。

この日の映像にはSBSの金土ドラマ『One the Woman』で呼吸を合わせているイ・ハニとイ・サンユンが出演した。現在、『One the Woman』は瞬間最高視聴率が20%を超えるなど、韓国で人気を集めている。

MCのジェジェは映画『エクストリーム・ジョブ』当時、イ・ハニが走るシーンをキャプチャした写真を見せて「本当に肌が震える演技を見せてくれた」と劇中、全力疾走するイ・ハニの頬の肉が揺れるシーンについて感心した。

これに対してイ・ハニは「その場面で本当にお肉があふれ出て揺れていた。モニターで確認して、まさか使わないだろうと思っていたが、この映像を見たイ・ビョンホン監督が予告編に使うと話したので驚いた」とエピソードを聞かせてくれた。

イ・ハニは「『エクストリーム・ジョブ』は化粧をほとんどしない状態で作業した。「ここまで私を捨ててもいいのか」という考えが浮かんだし、俳優の立場でコメディは嘲笑の対象となって終わる可能性もあるので引退まで考えた」と当時、とても悩んだことを明らかにした。

続いてイ・ハニは「当時、崖から飛び降りる夢もたくさん見た。だから『エクストリーム・ジョブ』が観客動員100万人を達成したとき、声を出して泣いた」と当時を回想した。『エクストリーム・ジョブ』はその後、1500万人を超える観客を動員し、大ヒットした。

ジェジェが「崖を上る夢も見たか」と巧みに尋ねると、イ・ハニは「それから『One the Woman』でまた(崖を)降りている」と答えて笑いを抱かせた。

一方、イ・ハニとイ・サンユンが一緒に出演しているSBS『One the Woman』は検事のチョ・ヨンジュから財閥相続女カン・ミナへと人生が代わりながら起こる話を描く。イ・ハニはチョ・ヨンジュとカン・ミナの1人2役を熱演している。毎週金土午後10時、SBSで放送されている。


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