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【恋人関係からは卒業!】結婚したいと感じる女性のスペック4選

  • 2021.10.11

多くの女性にとって結婚は、夢や憧れ、希望が溢れるイベントかもしれません。

しかし、男性のなかには「恋愛と結婚は別もの」と考えている人も少なくないようです。

そこで今回は、男性が結婚したいと感じる女性のスペックをご紹介します。

家事を手際よくこなせる

多くの男性は、料理や洗濯をはじめとした家事を手際よくこなせる妻を求める傾向にあります。

なにもかもやってくれた自分の母親をイメージし、結婚相手にも同じようなスペックを求めています。

つまり、家事ができない女性は、結婚相手としては魅力を欠いてしまうことになるのです。

家の掃除が行き届いて清潔であるのはもちろん、おふくろの味を作れる女性を好み、さらには栄養面の管理も加わればパーフェクト。

洗濯もアイロンまできっちり……などなど、男性の要望は留まるところを知りません。

早く結婚したいなら、家事スキルを磨くことが近道でしょう。

ただ、結婚しても仕事を継続するのが当たり前の現代女性にとっては、家事を完璧にこなすことは正直なかなか厳しいもの。

時代は移り変わるものなので、交際中にしっかりと話し合った方がいいでしょう。

体も心も癒やしてくれる

仕事などで疲れた体と心を癒やすのは、妻の存在であるのが結婚の理想でしょう。

男性が安心して帰宅できるような家庭を築くのは、妻の器量次第なところが。

帰宅を笑顔で出迎えたり、体調に気を配る一言を投げかけたりすることで、夫を大切に思っていることが伝わりますね。

ときには膝枕をしてあげたり、お風呂で背中を流してあげたりも、スキンシップを兼ねた安らぎ行為になります。

男性の理想は、いっしょにいて安らげる居心地の良い家を作ってくれる妻なのです。

感謝を伝えられる

結婚して生活を共にするならば、働いてお金を家庭に入れるのは当然だし、もしも妻が専業主婦ならば経済的に男性がメインになるのは責任とも言えます。

どうしても「当たり前」が優先して、ついつい感謝の言葉や気持ちが薄れてしまいますが、ここはきちんと伝えてもらいたいと男性は思っています。

日頃、汗水垂らして働いている夫に対して、感謝とリスペクトをしてくれる妻が理想なのです。

実際には、共働きならどっちもどっちだし、家事育児を妻が多く負担しているなら、逆に感謝してもらいたいくらいだと多くの女性は思うでしょう。

ただ、そこは男のプライドもあり、「俺は家族のためにどんな辛い仕事でも頑張っている」という自負があるので、ここは妻が折れてあげるのが賢い選択なのかもしれません。

感謝の言葉と言っても、「いつもお疲れ様」の簡単な言葉で十分伝わります。

言ってあげるだけならタダですし、それで気持ち良く働いてくれるならヨシとしましょう。

金銭管理がしっかりできる

お給料を浪費せずに計画的に使ったり、将来のために貯金をしたりして、しっかりと管理してくれる妻は素晴らしいですよね。

そして、ちょっぴり残業代などが上乗せされたときには、夫へ感謝の意味をこめて、お小遣いのほかに臨時収入を与えられるくらい寛大な気持ちを持っているのが男性の理想です。

なかなか甘い考えではありますが。

家計の管理は妻任せという家庭は多いので、お金関係がグダグダな女性は結婚には向かないと認識されてしまう可能性が。

恋人と妻に求めるものは違うよう

恋人とは、今を楽しめればいいけれど、妻は生活をずっと共にする現実的な存在です。

人生を預けるパートナーの選択には、やはりどうしても厳しくなってしまうのでしょう。

女性からしてみれば「男にとって都合の良いことばかり」と怒りたくもなりますよね。

ですが、まだまだ前時代的な考えの男性も多いみたいです。

うまく男性の理想を演じるのも、テクニックの1つなのかもしれません。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)

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