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初心者主婦さん必見!みんなやってる「ついで家事」

  • 2021.10.6
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家事の効率を上げませんか? 毎日のちょっとした工夫で、効率よく合理的に家事ができます。それが、「ついで家事」です。 「ついで家事は」ストレス軽減にもつながりますよ。

主婦は忙しい!少しでも時間を無駄にしなくない!

主婦の1日は目まぐるしいですよね。朝はお弁当作りから始まり、朝食準備、子供の身支度。昼間は掃除、洗濯。さあ、ちょっと休憩。と思ったらもう子供が帰って来て宿題を見なければならない・・。毎日家事に育児に大忙し。自分のためだけになかなか時間を使えずに、1日を終えていくなんてしょっちゅう。これではストレスがたまる一方ですよね。

だから家事は出来る限り時間をかけず、かつ、家族のためにきちんとこなしていきたいものです。時間を無駄にせず家事をこなすには、「何かのついでに」「少しずつ」やっていくことが大切です。逆に避けたいのが「わざわざする家事」です。毎日少しずつ行えば、大掃除などをわざわざする必要がなくなります。
 

無駄時間を減らす「ついで家事」

子供の幼稚園バスを待つ「ついで」に玄関掃除

私の毎日の玄関掃除のタイミングはこれです。幼稚園バスを待ちながら掃き掃除や、玄関周りの植物のお手入れをしてしまいます。バス待ちは、子供にとっても空き時間なので、お願いしなくても楽しくお手伝いをやってくれます。子供とコミュニケーションもとれてバス待ち時間もあっという間です。
そためには、毎日さっと取り出しやすい場所にほうきと塵取りを収納したり、出しておいてもかわいいほうきを壁に掛けておくのがおすすめです。

2階に行く「ついで」に物を運ぶ

2階に持っていく必要のあるものは、私はとりあえず階段の隅に置いておきます。そして洗濯物を取り込むときなど、2階に用事があるときに、ついでにそれを持って上がるようにしています。そうすれば階段を何度も往復しなくてもすむので、時間の無駄をなくせます。

洗濯機にタオルを入れる「ついで」にお風呂の水気取り

お風呂の水垢を防ぐには、毎日乾いたタオルで拭きあげることが大切です。ですが毎日となると、なかなか面倒だと感じてしまいますよね。私はこれも「ついで」でストレス軽減させています。

お風呂を出て身体をバスタオルでふき終えたら、そのタオルで鏡や金属部分などを吹き上げ、そのまま洗濯機へ。毎日流れ作業的に行うので、この一連の作業はもう癖になっていて、無意識にやってしまうまでになりました。そうなるとストレスはゼロ。水垢もなし。大掃除の必要もなしです。

洗濯槽掃除の「ついで」にお風呂のおもちゃ除菌

我が家では、洗濯槽カビキラーで洗濯槽の掃除を3、4カ月に一度行っています。その時にお風呂のおもちゃも一緒に洗濯機に入れて、除菌をしています。お風呂で子供が使うおもちゃって、毎日完全に乾燥させられずに、ヌメリやカビが生えてしまいがちですよね。

洗濯槽に洗濯槽カビキラーを全部入れ、水位を一番高水位にします。そこへお風呂のおもちゃを入れて、一晩放置します。朝、ゴム手袋などを付けておもちゃを取り出して、洗い流したらおもちゃの除菌は完了です。洗濯機はそのまま洗い→すすぎ→脱水をして洗濯槽掃除は完了です。

これで、洗濯槽を綺麗にするついでに、お風呂のおもちゃもピカピカにすることができました。今回はおもちゃをいつも収納しているかごも一緒に入れて綺麗になりました。

トイレに行く「ついで」に一ヶ所掃除

使いやすいようにトイレカウンターにいつも「まめピカ」が置いてあります。

私は、トイレ掃除は自分がトイレに入るタイミングにだけ少しずつするようにしています。その時に役立つのがこちらの、まめピカです。まめピカを手に取りやすい所に出しっぱなしにしておいて手軽に使いやすくしています。
トイレに入ったついでに便座や、床、カウンターなど、一ヶ所だけ、と決めて、まめピカをトイレットペーパーに吹き掛けて拭き掃除することで、綺麗が充分保たれます。だからわざわざトイレ掃除の時間を設ける必要がありません。

まとめ

以上、ご紹介したこと以外にも、「ついで家事」はたくさんあります。例えばお風呂に入ったついでに一ヶ所だけブラシでこすったり、タオルを洗濯機にいれるついでに関しては、床掃除や、ファンヒーターのフィルターの拭きあげなど、挙げれば本当にたくさん!
これは長年主婦をやっていると自然に身についてくるので、ベテラン主婦はみんな当たり前にやっていることかもしれませんね。皆さん自分なりの工夫がそれぞれあるのではないでしょうか。

あなたも「わざわざ家事」をせずに、効率よく「ついで家事」をして、自分時間を増やしてみてはいかがでしょうか。
 

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