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ウィル・スミス、自分史上「最悪」の映画と「最高」の映画を明かす

  • 2021.10.5
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ウィル・スミスが、自身の俳優人生の中で最高だと思う作品と最悪だと思う作品を告白。(フロントロウ編集部)

ウィル・スミス自身が選ぶ「最高」と「最悪」の主演作品

数々の大ヒット映画への出演で知られるウィル・スミスが、米GQのYouTubeチャンネルに出演し、自身にとって「最高」と「最悪」の主演作品を告白した。

ウィルは「最高傑作は、同点で映画『メン・イン・ブラック』の1作目と『幸せのちから』。理由は違うけど、この2つはほぼ完璧な映画」とコメント。

画像: ウィル・スミス自身が選ぶ「最高」と「最悪」の主演作品

1997年に公開された『メン・イン・ブラック』はウィルがトミー・リー・ジョーンズとW主演を務めたSFアクションコメディで、『メン・イン・ブラック2』、『メン・イン・ブラック3』と続編が制作されたばかりではなく、2019年には『メン・イン・ブラック:インターナショナル』というスピンオフ映画まで作られた大ヒット作。

また、2006年に公開された『幸せのちから』は、事業の失敗によりホームレスになるまで落ちぶれたものの、最終的には成功を掴んだ実在の男性、クリス・ガードナーの半生を描いた作品。ウィルはこの作品でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。

ウィル・スミス気になる“黒歴史”作品は?

一方、「最悪の作品?…分からないけど『ワイルド・ワイルド・ウエスト』は僕の悩みの種だね。チャップス姿(※)の自分を見るのは...好きじゃないんだ」と、コメント。

※チャップスとは、カウボーイが乗馬の際に用いた革製のズボンカバー。

1999年に公開された映画『ワイルド・ワイルド・ウエスト』は共演者にケネス・ブラナーやケヴィン・クラインなどの名優が名を連ねた西部劇で、1960年代にヒットしたドラマ『0088/ワイルド・ウエスト』の映画化作品。

画像: 映画『ワイルド・ワイルド・ウエスト』より
映画『ワイルド・ワイルド・ウエスト』より

しかし、同作は批評家や観客から不評で、年間で“最悪だった映画”を選ぶゴールデンラズベリー賞にて最低作品賞、監督賞、スクリーンカップル賞、脚本賞、主題歌賞の5冠を獲得するという不名誉を被った。

ウィルは“チャップス姿の自分を見るのが好きじゃない”とはぐらかしたが、『ワイルド・ワイルド・ウエスト』は人気絶頂だった90年代における彼のキャリアを傷つけた作品として、今でも彼を悩ませ続けているよう。(フロントロウ編集部)

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