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CNBLUEの俳優ジョン・ヨンファの「ありのままの姿」を楽しめる作品とは?

  • 2021.10.2
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ジョン・ヨンファは、K-POPのバンドグループのCNBLUEとして活動しながら、俳優としても活動している。

これまでに、『美男〈イケメン〉ですね』や『紳士の品格』『三銃士』などのドラマに出演してきた彼は、2018年3月に兵役に入隊し、2019年の11月に除隊している。

そんなジョン・ヨンファが兵役の復帰作として4年ぶりに出演したドラマが2021年の4月14日から6月9日まで韓国で放送された『大当たり不動産』だ。

このドラマは、ホラー要素のあるラブコメで、過去に人が亡くなり幽霊が出る事故物件のみを扱う不動産仲介業者「テバク不動産」の退魔師が、一時的に体に幽霊を憑依させる霊媒師とお化け胎児に挑む物語である。

ジョン・ヨンファが扮しているのは、事故物件から幽霊を追い払うと言って人を騙して大金を荒稼ぎしている詐欺師だ。

そして、退魔専門の不動産業者「テバク不動産」の社長のホン・ジアを女優のチャン・ナラが演じている。

ジョン・ヨンファ
難しい演技

普段から、普通の人の日常を描いた作品が一番面白いと思っているジョン・ヨンファ。この『大当たり不動産』には、ホラーが加わったヒューマンドラマという印象を受けたそうだ。

その際に、このドラマを他の人が演じているのを見るのは耐えられないと強く感じた彼は、さらに相手役をチャン・ナラが演じると知って、出演することを決めたのである。

台本を読んだ段階で、最初はかなり難しそうな役と思ったジョン・ヨンファは、自分がもう一段回成長する機会になると感じていた。

これまでの出演作で、様々なカッコいい姿を見せてきた彼だが、今回はありのままの自分を表現したため、あまり演技をした気がしなかったという。

『大当たり不動産』のジャンルはホラーラブコメなのだが、劇中にはアクションシーンもある。以前にジョン・ヨンファが出演して『三銃士』のときのアクションとは違い、今回は、幽霊に取りつかれた演技の中でのアクションだった。

これは、自分の意志で動いているというよりも、勝手に体が動いている感じで表現しなければならないので、かなり難しい演技だったことだろう。

どんな難しい役でもしっかりと演じ切るジョン・ヨンファ。

彼は現在、『どこからともなくお前だ』というドラマのオファーを受けて、出演するかどうかを検討しているようだ。いったいどんな作品になるのだろうか。

文=大地 康

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