新たな商品開発を社内の会議でプレゼンする際の材料として必須なのが「支出する費用に対してどれだけの利益を出すことができるか」ということでしょう。いくら良い商品でも原価率が高すぎて、会社が求める利益を生み出すことができなければ、そのプレゼンは通らなそうですよね。
この考えについて、日本語では「費用対効果」と呼ぶことがありますが、これを英語で何と表現するか知っていますか?
さっそく考えてみましょう!
英語で「費用対効果」の正解!
ヒントですが、この表現はビジネスシーンで聞いたことがある、という方もかなり多いと思います。
では、正解を発表します!
答えは “cost performance” です!
解説
「費用対効果」は “cost performance” と言います。
この表現はおそらくほとんどの日本人が日本語でも聞いたことのあるものだと思いますが、実は使われ方は少し異なります。
日本語ではよく「コスパ」と言いますが、英語でこの表現を使うと、より専門的な「費用対効果」を表すことになります。
ちなみに “cost performance” 以外にも、“price-performance ratio” などの言い方も存在します。
どれも専門用語としての「費用対効果」の英語での言い方になります。
使い方は、
“How is the cost performance index on this product?” “Better than its predecessor.”
「この商品の費用対効果はどうですか?」「前のモデルよりも良いです」
などとなります。
まとめ
いかがでしたか?
この表現を覚えれば、費用対効果について話す時も英語で表せますね。
ぜひともこの表現を英会話でも使ってみてはいかがでしょうか?
ライター:加藤博人(Hiroto Kato)
2000年生まれの現役慶應義塾大学生。5歳で英検2級、小6でTOEIC Listening & Reading Testで940点獲得(現在は980点)、中1で英検1級に合格。英語発音指導士Ⓡの資格所有、EPT英語発音テスト100点、VERSANTスコア71点など。オンラインでの発音指導や大手自動車メディアで記事の英訳、中国車研究家としての活動も。ミニカーコレクターとしても有名で『マツコの知らない世界(TBS)』など、メディア露出多数。