赤ちゃん用品は、驚くほどたくさんの準備が必要です。服や哺乳瓶、ベビーベッドやおむつ、粉ミルク…。挙げればキリがありません。
今回は、そんな赤ちゃんが使うアイテムから「御包」をご紹介します。
赤ちゃんによっては、「御包」がないと落ち着かないという子もいるかもしれません。
さて、一体なんと読むのかわかりますか?
「御包」の読み方!
では、早速「御包」の読み方を発表します。
ヒントは、赤ちゃんを寒さから守るために使うものです。
「御包」を使って包んでおくと赤ちゃんが安心するので、ぐっすり眠りやすいとも言われています。
もちろん、赤ちゃんによっては「御包」がなくても大丈夫なことも。
そろそろ読み方はわかりましたか?答えは4文字の言葉です。
そう!正解は「おくるみ」でした。
「御包」の豆知識
ヒントで申し上げたように、「御包(おくるみ)」とは赤ちゃんを寒さから守るためのものですが、具体的にはどのようなものなのでしょうか? 辞書で調べてみましょう!
寒さを防ぐために赤ん坊を衣服の上からくるむもの。かいまきに似るが、袖がない。
出典:北原保雄編、明鏡国語辞典第二版、大修館書店(2017年4月1日版)p.231
そう!「御包」とはなにも特別なものではなく、大判の布のことなんです。
赤ちゃんをすっぽりと包むことで、お腹の中にいたときと同じような環境を作れるため、落ち着いてくれると言われています。
まとめ
いかがでしたか?
「御包」は「おくるみ」と読みます。
だんだんと肌寒くなる季節。赤ちゃんが寝てくれないとお悩みの方は、「御包」を使ってみてはいかがでしょうか。
きっと落ち着いてくれるはずです…!