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賃貸でも取り付け可能です。ブラインドを取り入れた、おしゃれなインテリア実例まとめ

  • 2021.9.25
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ブラインドのメリット・デメリットは?

ブラインドとは、窓の内側に取り付ける、視線や日差しを遮る覆いのこと。アルミや天然木などで作った羽を紐で束ねたものが一般的です。 日本では、オフィスや事務所ではブラインド、家庭ではカーテン……というイメージがあるかもしれませんが、リビングや寝室にブラインドを取り入れる方、増えています。

メリットはこんな感じ。

・ 羽の傾きによって、室内に取り入れる光の量を細かく調整できる

・ 外からの視線は遮ったまま、光だけを取り入れられる

・ 厚みが出にくいので、窓周りをスッキリと見せられる

 

デメリットはこんな感じ。

・ 遮音性や遮光性はカーテンよりも低い

・ 羽を1枚ずつ掃除する必要がある

 

賃貸でも取り付けられるブラインドって?

重たいブラインドは、窓に取り付ける場合、釘打ちが必要なものが多く、賃貸では設置できない、と思われている方。 最近登場している「賃貸OK」のブラインドなら、気軽に取り入れられるものも多いんですよ。

・ 既存のカーテンレールにブラケットを取り付けるタイプ

・ つっぱり式で取り付けるタイプ

 

手軽なところでは、でカーテンレールに取り付けられるブラインドがさまざまな種類売られています。 場所に合わせてうまく選んで、おしゃれなお部屋を作りたいですね。

ブラインドを取り入れたおしゃれなインテリア実例

「和紙風」ブラインドで和の雰囲気

和とヴィンテージの雰囲気をミックスさせた、yuzuさんのお部屋。

リビングには置き畳と、照明にはイサムノグチの「AKARI」をチョイス。和紙風の色味のブラインドが和の雰囲気によくマッチしています。日差しが調節できるところがお気に入りポイントだそう。

北欧ナチュラルに白のブラインド

無垢フローリングにナチュラルな木の家具を合わせて、北欧風のインテリアを作られている山脇さん。

真っ白なブラインドはとても部屋をすっきりと広く見せてくれる効果あり。視線を遮りながらも光を取り入れることができるので、植物もすくすく育ちます。

一人暮らしの1K・ワンルームでも

10畳ほどの1Kで一人暮らしをされているタカヒロさん。窓辺にはアルミブラインドを導入し、すっきりと見えるお部屋に。

窓辺で仕事をするときは、視線は通さず、光だけを。夜寝る時は視線も光も遮るなど、場面に応じて使い分けられるブラインドは、1K・ワンルームにもぴったりですね。

ベージュを選べば温かな雰囲気に

こちらは、築50年超の1DKで一人暮らしをされているリュウさんのお部屋。音楽活動を行うワークスペースにブラインドを導入。

ベージュのあたたかな色味のブラインドが、少しレトロさのあるお部屋にもよく馴染んでいます。

グレーのブラインドでスタイリッシュに

和室を書斎・寝室として活用されていらっしゃる、hitomiさんのお部屋。アイアンなどの家具が置かれた書斎には、グレーのブラインドを合わせていらっしゃいます。

寝室の小さな窓にもブラインド。グレーを選んでもブラインドなら羽で調節が可能なので、重くなりすぎず、スタイリッシュな雰囲気になりますね。

もちろんモノトーンインテリアにも

モノトーンインテリアにも、もちろんブラインドは好相性です。こちらは、26㎡ほどの1Kにお住まいのsuiさんのお部屋。

ソファの後ろの小さな窓にもブラインド。窓周りをすっきり見せられるので、シンプルモダンなインテリアにはよく似合いますね。

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